みなさん、こんにちはキラキラ
過食改善の専門家、
ハッピーイーティングかなこですニコニコ

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キャロットケーキが好きです。
昔は苦手な食べ物だったのに…。
今じゃ焼き菓子の中でトップクラスに好きです。
cafeのメニューにあったら、
ほぼ確実に注文してしまいます。
ごちそうさまでしたハート
 

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前回の続きです。

 

「人は普通に生きていると、

食べ過ぎてしまうのが当たり前」

 

その前提に立ったうえで、

健康に生きていくためには工夫が必要で、

 

その工夫は一度やって終わりではなく、

一生続けていくものだ

というお話をしました。

 

では、その工夫とは具体的に何か。

 

結論から言うととてもシンプルで、

「意識をし続けること」です。

 

私たちは毎日自分の意思で

生きているように感じていますが、

 

実際にはほとんどの行動が無意識、

つまり本能によって動かされています。

 

無意識の時間のほうが、

実はずっと多いのです。

 

過食体質を抱えている方の場合、

この無意識の状態で過ごしていると、

 

「食べられる状況なら、

つい食べてしまう」

 

ということが起こります。

 

お腹が空いているかどうかに関係なく、

起きている時間は基本的に

「食べたい」という感覚がある。

 

これが過食体質の一つの特徴です。

 

ここで大切なのは、

「それはおかしいことではない」

ということ。

 

過食体質の方にとっては、

それが自然な状態です。

 

だからこそ、

健康な体を保ちたいと思うなら、

意識を高めておく工夫が必要になります。

 

ただし、意識を高め続けることは、

正直ラクではありません。

 

本能は無意識で働くので楽ですが、

理性を使い続けるには、

気力も体力も必要だからです。

 

それでも、

環境とのミスマッチがある以上、

意識を使う工夫をしたほうが、

結果的に心も体も健やかに

過ごしやすくなります。

 

では、その具体的な工夫は何か。

私がおすすめしているのは

「言語化」です。

 

今、自分が何を食べたいのか。

なぜそれを食べたいのか。

食べたら、どんな気分になりそうか。

そして、食べたあと、

体や心はどうなりそうか。

 

これを紙に書く、

スマホやパソコンに打つ。

それだけで構いません。

 

言葉にすることで理性が働き、

本能に引っ張られていた状態から、

一歩距離を取ることができます。

 

本能を完全に消すことはできません。

でも、意識することで

付き合い方は変えられます。

 

今日はそんなお話でした。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。

 

それでは、

またお会いしましょう!

 

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