みなさん、こんにちはキラキラ
過食改善の専門家、
ハッピーイーティングかなこですニコニコ

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みなとみらいで食べたピザです。
耳がおいしかった!
もっちりしていて、小麦の甘みが感じられました。
クリスピータイプのピザもいいけど、
ピザ生地を楽しむのもまたGOOD。
ごちそうさまでしたハート
 

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前回は

「食欲とは何か」

というお話をしました。


私たちの中には、

成長しない部分があるということ。


ずっと動物的なまま残る部分があって、

それが三大欲求だというお話でした。

 

では、その動物的な部分と、

私たちはどう付き合っていけば

いいのでしょうか。

 

ここで、また

ワンちゃんの例えを使いますね。

 

ワンちゃんはしつけをすれば

「おすわり」「待て」「よし」が

できるようになります。


子どもも同じで、

きちんと教えていけば、

少しずつできることが増えていきます。

 

ただ、ワンちゃんには

限界があります。


「おはよう」と言葉を教えたり、

文字を書かせたりすることは

できませんよね。

 

三大欲求も、それと同じです。


つまり、食欲そのものが

「大人になる」ことはないんです。

 

でも、ワンちゃんが

「待て」をできるようになるように、


指示があれば

行動を止めることはできるんですよね。

 

ここがとても大事なポイントです。

指示があれば待てる。
指示がなければ、目の前のものを食べる。

 

これは、私たちの食欲も

まったく同じです。

 

だから、食欲の暴走を防ぐために必要なのは、
自分から自分に指示を出すことなんです。

 

私がこれまでお伝えしてきた


・テクニック
・言語化(書く・打つ・話す)

 

これらはすべて、

自分への「待て」や「指示」なんですね。

 

ワンちゃんは、

自分で勝手に待つことは

あまりありません。


だから、毎回「待て」と

言ってあげますよね。

 

食欲も同じです。


指示をしなければ、

勝手に動きます。


手が動き、体が動き、

食べてしまう。

 

特に、過食体質を持つ方は、
指示をしない限り、

食欲は勝手に進みます。

 

つまり、私たちは
「いつも自分に指示を

出してあげる必要がある」
ということなんです。

 

これを聞くと、
「ずっとそんなことを

しなきゃいけないの?」
と、ちょっとがっかり

するかもしれません。

 

正直に言うと…
残念ながら、そうです。

 

でも、その指示って、
ものすごく苦しいことではありません。

 

ちょっとめんどくさい、

くらいです。

 

スーパーウルトラ

大変なことをするわけでも、
強烈な我慢をするわけでもありません。

 

「ちょっとめんどくさいことを、

淡々と続ける」

 

それが、過食改善なのかなと

私は思っています。

 

本日もご覧いただき、あ

りがとうございました。


それでは、またお会いしましょう!

 

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