みなさん、こんにちは!
過食改善の専門家、
ハッピーイーティングかなこです(^^)/
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スタバでスイーツを食べることは
あまりありません。
でもこのときは、
きれいなオレンジ色につられて、
ついつい注文してしまいました。
みかん果肉、オレンジソース、
ミルクムース、スポンジ、
タルトクリーム、タルト生地。
みかんはシロップ漬けなので、
甘いクリームと馴染みます。
果物系のタルトは、
甘さと酸味が極端に
なってしまうこともあります。
こちらのタルトは、
一体感が素晴らしかったです!
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食べるということは、
思っている以上に、
わたしたちを刺激します。
食べると味を感じますよね。
他にも、
香り、歯ごたえ、温度も感じます。
つまり…
食べるというのは、
「感じる」へのシフトでもあります。
何から何へのシフトかと言うと…
「考える」から「感じる」への
シフトです。
過食衝動に悩まされる方の多くは、
とても繊細な方です。
多くのことを、
頭の中で考えてしまいます。
以前にもお話ししましたが、
不安や心配という感覚は、
むかしむかしだと役立つものでした。
危険察知能力が高い人ほど、
生き残れる確率が高かったはずです。
だから、過食体質を抱えていて、
過食衝動のある方というのは、
本来、とっても優秀なんです。
生き残れる人種であるわけです。
でも、環境が昔と
180度変わってしまったがために、
その能力が裏目に出てしまっている。
だけど「優秀な体の持ち主」
ということは変らないです。
人間は考えすぎると、
脳がオーバーヒートしてしまうので、
勝手に活動レベルを抑えようとします。
つまり…
考えるということから、
離れようとします。
考えることから離れる方法、
わかりますか?
それが「感じる」なんです。
人間って考えている時は感じられません。
そして感じているときは考えられません。
なぜ?と思うかもしれませんが、
これは脳の構造がそうなっているから、
としか説明ができません。
だから脳は勝手に
「感じる」ことをさせてきます。
もっとも「感じる」が
手軽にできるのは、
食べることです。
食べれば絶対に味がします。
味を感じるので、
その一瞬は絶対に考えられなくなります。
考えながら食べられるけど?
そう思うかもしれません。
感じると考えるは、
超高速で切り替えることもできるので、
そのように思えるだけで、
味を感じるその一瞬は、
考えられていません。
考えることが長時間
ストップできるわけではありませんが、
考える量を格段に減らすことは可能です。
このようにして、
脳は勝手にバランスを取るんです。
考えることって、
それくらい大きな負荷を
脳にかけているんですよね。
じゃあどうすればいいの?
ということになりますが…
そのお話しはまた次回!
本日もご覧いただき、
ありがとうございました(^^)/
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