みなさん、こんにちは!
ハッピーイーティングコーチのかなこです(^^)/
ながら聴きに最適な音声配信はこちらから♪
うっすら紫がかったブロッコリー。
たまに見かけませんか?
実はこの紫色は…
美味しい証なんです~!
もう寒い時期は過ぎてしまったので、
また来年のお話しになりますが、
ブロッコリーって、
寒いと自分の身を守ろうと、
「アントシアニン」を作りだします。
このアントシアニンが発生しているものは、
甘くて身が引き締まっていて美味しい。
しかも、
アントシアニンは強い抗酸化作用があり、
老化防止に役立つそうです。
来年の冬は、
ぜひ紫がかったブロッコリーを
買ってみてください♪
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過食症、むちゃ食い、
ストレス食い、暴飲暴食。
これらの症状にお悩みの方は…
ひとりで頑張るのを、
やめてみませんか?
前回からの続きです。
過食の大きな原因のひとつは、
人間がもともと持っている
食欲の強さにあります。
そしてこの食欲の強さには、
かなり個人差があります。
食に対する欲求が少ない人。
反対に、
食に対する欲求が大きい人、
様々です。
わたしが高校生のころ、
とてもスリムな友人がいました。
その子のお昼ご飯はいつも同じ。
食べていたのは「あんぱん」です。
「あんぱん、大好きなんだね!」
そう話しかけると返ってきた答えは…
「そういうわけじゃないんだよね。
食べるのが面倒だから、
とりあえずこれ食べている感じ。」
でした。
食べることに興味が無くて、
惰性であんぱんを食べているというのです。
食べるのが大好きなわたしには、
衝撃的でした。
わたしのようにいつも
「何食べようかな~♪」
と考えている人もいれば、
彼女のように、
「食べるのめんどくさい…」
と考えている人もいます。
過食に悩むタイプの方は、
もちろんもともと食べることが好き。
食べることが好きで、
食べ物に興味があって、
食欲も旺盛なことが多い。
過食改善をしていくときに、
多くの方がある間違った行動を
とってしまいます。
それは、
もともと持っている特徴を
変えようとすることです。
つまり簡単に言えば、
あまり食に興味がないタイプ、
小食なタイプになろうとしてしまうのです。
最初のうちは、
そうなれるかもしれませんが、
本質はそうでないわけですから、
長くは続きません。
・食べるのが好き
・食べ物に興味がある
・食欲旺盛
これらの特徴は、
変えなくていいし、
変わらないのです。
この特徴を持ったまま、
過食改善すればいいだけです。
そこで役に立つのが、
「優しい人の目」です。
たしかに一人で過食改善できるのであれば、
それに越したことはありません。
でも、食欲は本能的なものなので、
ひとりで戦うのは難しいのが現実です。
ひとりで戦うと、
ものすごく苦戦するのですが、
不思議なことに、
誰かと一緒に戦うと、
面白いほど簡単に乗り越えることが出来ます。
なぜなら、
本能は客観的な思考や視点によって、
おとなしくなる特徴があるからです。
つまり自分のことを
自分で見ることが出来ると、
本能的なパワーが縮小するのです。
誰かに見られているときって、
シャキッとしますよね。
あれって実は、
見ている人の目を借りて、
自分のことを見ているんです。
(無意識にやっています)
人の目を借りると、
人間の本能って、
暴れ馬にならない。
面白いですよね。
過食衝動は、
本能が暴れているということ。
そんなときに、
「優しい人の目」を借りて、
自分を見ることが出来れば、
簡単に過食衝動は
おさまっていくんです。
はっ…
今日も具体的なお話しまで
行きませんでした(´;ω;`)
明日こそは、
「優しい人の目」を利用する、
具体的な方法をお伝えします!
本日もご覧いただき、
ありがとうございました\(^o^)/

