私の趣味の1つに読書があります。
最近いそがしくて本を買って読んでいなかったことに気付く。
近所の本屋さんの前を通ったとき、娘にアンパンマンの絵本を買ってあげようと
本屋さんに立ち寄りました。
絵本の中でも見やすいものを選び購入して、店を出ようかなと思ったら
「実践するドラッカー 事業編」というタイトルの本が並んでいました。
目次を読んでひさしぶりにワクワク感が出てきたので購入してみました。
こどもができると自分の趣味の時間がとれなくなったけど、
それ以上に楽しい時間を得ることができたと思います。
平日は5時に起きて、少し目が覚めたら会社の営業日報のようなものを見る時間にしていますが、
休日の早朝と就寝前の時間が私の趣味の時間。
買った本のページをはじめてめくる瞬間っていうのがワクワク感で楽しいんですよね。
今ipadなどで電子書籍がブームかもしれませんが、
私は手でページをめくるワクワク感と、しおりをはさんで今全体のどのあたりまで読んだのかという
達成感を得るのが好きなので紙媒体の本が好きです。
昭和生まれの感覚かもしれませんね。
買ったアンパンマンの絵本を娘に見せたとき、
とても素敵な笑顔をするんですね。
買ってあげてよかった。また買ってあげようってなるんですね。
で、また私が読みたい本をついでに買ってしまう。
本を買うタイミングが私が読みたいという意思から
娘に本を買ってあげたいというタイミングに変わったことに気付く。
そして本屋に”さん”をつけて呼ぶ”本屋さん”は関西ならでは?
あめちゃんとか私はふつうに言いますが関西ならでは?
ってことをふと思う。
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