テレビ東京のソロモン流で社員食堂について

とりあげられていました。


最初のテーマが

美肌にこだわるポーラの社員食堂。

そこで奮闘する栄養士の岩田典子さんのお話がありました。


美肌メニューの献立作成でこだわっているポイント3つ

①緑黄色野菜をふんだんに使うこと

 含まれるビタミンは美肌づくりにはかかせない

②野菜の食感をなるべく残す(大き目に切る)

 食材の食感を残すことによってよく噛むので

 満腹感も得られるし、ほほの筋肉も鍛えられる

③雑穀米を使用

 ビタミンB群や食物繊維が豊富

④香りある食材を使う

 香辛料。カレー粉は発汗作用もあるし新陳代謝も高めてくれる

 レモン、長ネギ、生姜とかもよく使いますが、

 香味野菜などを使用することによって、余分な塩分を使わずに

 塩分を控えることができる

⑤大豆製品を取り入れる

 良質なたんぱく質やイソフラボンがたくさん含まれている

 艶やかなお肌とか髪にもとても効果的

⑥海藻 きのこ類を使う

 食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富な海藻やきのこ類をできるだけ使う


美肌メニューを食されているポーラの社員さんのコメントもあって、


内側からケアすることで忙しくても全然肌荒れが起きなくなって

健康的な肌をキープできています。


美肌メニューを食べるようになってから便秘が解消して

そのおかげでお肌の調子もよくなりました。


>もう単なる食事ではなくて、おいしい治療食ですね。すごい。


美肌メニューの1番人気は焼きカレードリア。

とてもおいしそうでした。カロリー的には473kcalだそうです。


社員からの感想も積極的にもらっているそうで、

一番多い声は、

今月は新しいメニューはでないんですか?

>おいしくて美肌献立だったら新メニューを期待しますよね。


従業員の方の目をひいて、みなさんが食堂のそのメニューに並ぶような

メニューを開発して頂きたいという要望。

ただのヘルシーメニューではなくて美肌と言えるような食材の使用。

いつものスープみたいな感じはちょっと…変えてほしい。

もうひとつポイントとして響き的にも素材的にもいままでなかったような

美肌に効くというものが一品ほしい。


大変ですね…現場の栄養士さんは。

でも社員にとってお昼ごはんは昼からの仕事の活力になりますから、

生産性を上げる意味でも栄養士さんの存在は大きいですね。


以前私が勤めていた会社の社員食堂は…。

炒め物も、まだ生?。たまねぎ食べたら涙が…。など

おいしいとはとても言えなかったですね…。

今はわかりませんが。


献立作成は栄養士さんにとって、とても大変な仕事ですね。

一番腕のみせどころになるのでしょうか。

ぜひソフトを使った献立作成には、

栄養価、アレルギー、原価、日々の献立の重なりがひとめでわかる月間献立登録画面が

夢工房のらくらく献立ソフトにはあります。(すいません、少し宣伝を…)

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続いて日本マイクロソフトの社員食堂


社員のだれもが自由に集まれる楽しい雰囲気あふれる場所を

をコンセプトに作られたカフェスタイルの食堂


ソファもあって、寝ている人も。

居心地良い空間って感じでした。


2か月間、社員食堂で栄養士のお勧めメニューを食べてメタボなどの解消に取り組む

健康プログラムの取り組みも行ったそうです。


健康プログラム終了後は普通の食事に戻ったけど、

野菜を多く摂る習慣ができたので、野菜を多く摂るようになりました。

というコメント。


こちらでも野菜は大きく切って調理していました。

満腹感を得られる食感なんですね。


私がたまに行く中国料理のお店もとてもおいしいのですが、

野菜は大きく切って調理しているせいか、野菜だけでおなかがいっぱいになります。

味付けは濃い目のものが多いですが、翌朝には体重は減っているし、

適度におなかがすいて健康的に目覚めます。


ロート製薬の社員食堂も紹介されていました。

家庭薬膳料理。

薬膳料理といえば漢方のイメージですが、ここで言う薬膳とは

旬の食材を使い、素材の相性をふる活用した料理のことだそうです。

その料理の知恵を日本の家庭料理に取り込んだものを

家庭薬膳と呼んでいるそうです。


タニタ食堂がきっかけ?で社員食堂ってかなり身近に感じるようになりました。

また社員食堂には、おいしさと目的(内面からのサポート)も

求められるようになったのではないでしょうか?


大げさかもしれませんが、社員食堂は日本経済を支えるキーワードの1つに

なるのではないでしょうか?

産業給食を手掛ける経営者の方も差別化するために、品質向上が求められるのかもしれません。

目的としてポーラのように美肌に良い社員食堂。

メタボに良い社員食堂。

そのカテゴリが食堂というサービスの差別化的付加価値として

ひろがっていくと、従業員が元気になって、生産性が上がって、と良い循環が生まれれば良いですね。


こんなブログを書いているとお腹がすいてきました。

今夜は何を食べようかな。



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10年間ボーダフォン、ソフトバンクと使ってきましたが、

iphone5 の購入を機に、auに乗り換えました。


周りがauに乗り換えていき、ホワイトプランの無料通話が適用されなくなってきて、

通話料が高くなってきたのもあります。


はずかしいのですが、IT系の仕事をしていてスマートフォンをはじめて持ちました。

スマートフォンがほしいなとは以前から思っていたのですが、

とくにガラケーでも困っていなかったので、買い換える気持ちにならなかったのです。


ハード系の知識が深い先輩と食事をさせてもらっていたときに

スマホはiphoneとその他のカテゴリになるぐらい

品質を含めた完成度が全く違うと熱く話されて、

その言葉に私もiphoneがほしいと思いました。

ちなみに先輩はiphoneの営業マンではございません(笑)


実際にiphoneを使ってみて、正直感動しました。

なんで以前から持っていなかったのだろう…。


電車の中や少しできた時間にiphoneで見るネットは

思っていた以上に見やすく

収集する情報量がかなり多くなりました。


どんなアプリがあるかわかりませんが、

私のライフスタイルが少し変わりそうなワクワク感があります。

しかしメールアドレスが変わったことをみんなに連絡できていないので

することがいっぱいで、いっぱいいっぱいです。



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タイトルの

50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?

とは、林總先生の著書です。


社長から読んでみる?とお借りした本でしたが、

林總先生の本は

餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

もそうですが、ストーリーが面白いので読みやすく

とても勉強になります。


有名スイーツ店の話は勉強になりました。

そこはトリュフが1つ400円でコーヒーが1杯600円。

トリュフが5つとコーヒー2杯で合計3200円。

100円のチョコレートなら32枚食べられる。

これを高いと思うかどうか。


価値の話になるのですが、

お客さんが1つ400円のトリュフに価格以上の価値を見出せば、

材料費100円であれば限界利益300円の付加価値を

会社が提供できていることになるんですね。


日本マクドナルド社長の原田さんも

「価値を上げ、価値認識を確認し、価格を上げる」

価値を徹底的に考える姿勢を話されているのをカンブリア宮殿で見ました。


カンブリア宮殿の

日本マクドナルドHD CEOの原田さん

HIS会長、ハウステンボス社長の澤田さん

の話は録画しており、何度も繰り返し見てます。

何度見ても飽きないんですよね。


娘がアンパンマンの録画したものを

何度も飽きずに見ています。

よく飽きずにアンパンマン見れるな~と

思っていましたが、私も同じですね。



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最近食べて、おぉっとなったものがあります。


●柿としめじとほうれん草の和えたもの


柿をフルーツとしてではなく、

おかずとして食べた感覚は不思議でした。

でもおいしかったです。

合うやん…。


●秋刀魚の燻製天ぷら


秋刀魚を燻製にしたものを

天ぷらで食べました。

とにかくおいしかったです。

秋刀魚と梅肉としそで合わせたりはよくしているそうですが、

そのお店でも秋刀魚の燻製の天ぷらははじめてした料理みたいです。


いや~、おいしかったです。


あっぱれ!



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タイトルの

「大きく、しぶとく、考え抜く。」

とは、日本マクドナルド会長の原田泳幸さんの著書です。


7年連続既存店売上高マイナスの経営状態から

既存店売上高8年連続プラスを実現された経営術を

少しでも学べるかと思い買いました。


でも一番興味があったのはアップル社時代のスティーブ・ジョブズ氏との話です。


ジョブズ氏は否定から始める人だそうで、

何か意見すると、「俺はそう思わないよ」と言う人だったそうです。

例えば、「ipodにビデオを入れろ」とか「アップルのロゴが付いた電話機が開発できると売れるよ」

って原田さんがジョブズ氏に言ったときも、その場では否定されたそうです。

iphoneは原田さんの言葉がきっかけで開発されたのか、既にジョブズ氏の構想にあったのかは

さておき、面白いやり取りですね。


本の中で私が「へぇ~、うんうん」っと思った言葉を3つ。


・経験よりも、「ラーニング・スキル」

・完成品より、「未完成」のほうが面白い

・できない理由より、ビジネスチャンスを議論しろ


●経験よりも、「ラーニング・スキル」

何を勉強してきたか、何をやってきたかは関係ない。

今後何ができるかが問題で、…と続くのですが、

確かに経験のみで仕事をしている人には成長がありません。

その経験が社に合わなければ迷惑になるだけかもしれません。

でもラーニング・スキルの高い人はそれなりの経験がありますよね。


●完成品より、「未完成」のほうが面白い

ロールプレイングゲームをレベルMAXでスタートしても

面白くないですよね。レベル1からが面白いです。

まずはスライムから…、って例えが下手くそですね。


●できない理由より、ビジネスチャンスを議論しろ

特に営業会議はそう思います。

できない理由を議論して、論理的に解析する会議は工数がもったいないです。

楽しくないですし。

売上を上げるためのアイデアやポジティブな意見が多い会議が

営業会議のあるべき形だと思います。

できない理由を議論するにしても、目的が「できるようにするには」であれば良いですね。


私の読書感想文でした。



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ワダケンタのブログ-あんぱん

娘がアンパンマンがとても好きで、時間があればアンパンマンを

テレビで一緒に見ています。


ずっと見ているとあんぱんがとても食べたくなってくるんですよね。

あんぱんはおいしいですね。

期待どおりの味がして。


以前、テレビにパンで有名な神戸屋の社長が出演されていて、

パンについて、

男性にはクリームパンやあんぱんなど、定番なものが売れて、

女性には新しく開発した新商品が売れると言っていたような・・・。


男性は期待した定番の味が、

女性は新しい味、新食感を求めているのでしょうか。



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マイクロソフトのコンファレンスに参加しました。

昨年よりもマイクロソフトの勢いを感じました。

なんか面白いことができそうな予感。


Windows8についての講義時に下記のデータがありました。


企業PC

Windows7 31.7% 1,110万台

WindowsVista 18.1%

WindowsXP 46.3% 1,624万台

一般

Windows7 39.8% 1,590万台

WindowsVista 20.1% 803万台

WindowsXP 31.2% 1,247万台


まだまだWindowsXPは健在ですね。

ちなみに私の開発環境もWindowsXPです。


WindowsVistaが出た当時、

バグやらレスポンスやら、いろいろ問題が出ました。

カーネルがNTベースからLonghornベースに大きく変わったので、

アプリやデバイスなどに影響が大きかったですが、

Windows7,Windows8 は同じLonghornベースなので

Vistaのような心配は不要な点を話されていました。


ただ、Windowsアプリ開発者として

悩んでしまう新機能もいろいろ追加されていたり…。


デモを含め、今日はとても有意義なコンファレンスでした。

昨年とは違う…。



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最近マーケティング関連の本を読むことが多いせいか、

差別化されたサービスをつい考えてしまいます。


例えば近所に薬局が2か所あり、同じ処方箋を持っていけば同じ薬を頂ける。

しかし、調合された粉薬1個ずつの袋に名前が印刷されているA薬局と

印刷されていないB薬局があり、私は基本A薬局で購入するようにしている。


特に娘の薬は保育所でも飲ませてもらうのだが、保育所に薬を預けるためには

粉薬の袋1個ずつに名前の記述が必要なのです。

B薬局で買っても、袋に名前を自分で記述すれば問題ないのですが、

名前が印刷されているA薬局の方がひと手間楽なので主に選択しています。


最近読んだ「100円のコーラを1000円で売る方法」 永井孝尚さんの本で

ディスカウントスーパーで購入するコーラとリッツカールトンホテルのルームサービスで注文するコーラが

同じ液体でも、この価格差が成立するのは

単にコーラという液体を販売しているディスカウントスーパーと

適温に冷やされたコーラと氷がついてホテルの部屋の中で飲めるという付加価値。


これは価格差を成立させる例になりますが、

薬局の話でも、顧客に選ばれるための差別化された付加価値の一つですね。


マーケティングは面白いですね。

30歳のときに、「MBAマーケティング」グロービスさんの本を読んで以来、

興味をもって関連本などを読んできましたが

機会があれば、一度深く勉強したいな~と思っています。

まぁ、機会があれば、時間があれば、と言っているうちは結局できないんですけどね。


本を読み終えたばかりで本屋さんの前を通るとふらふらと中へ。

2冊買ってしまいました。


「カヨ子ばあちゃんの男の子の育て方」

「キャリア官僚の交渉術」


しばらく寝る前の1時間も睡眠にと思っていましたが、

パチンコ屋さんにふらふらと入るようなものですね。

ついつい…。



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眼精疲労気味で朝でも目がしょぼしょぼします。


寝る前の1時間で読んでいた本も昨夜で読み終えたので気分は晴れ。

ちなみに「30代からの孫子の兵法」という本です。

孫子の兵法とビジネスを重ねた内容でしたが、

読みやすい本でした。おすすめです。


今日はゆっくりしよう。

明日は休日出勤の予定。


昨日は悩みました。

Windowsアプリケーションのプログラムからhttpを利用したWebサーバへのファイルの

アップロードとダウンロード。

やりとりするファイルのサイズが小さければ、MSXMLなどで簡単に実現しそうなのですが、

想定するファイルサイズが大きいのと使っている言語の制約で昨日は検証して失敗の繰り返しでした。


明日は再トライです。



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