無料、ただです。
米国にはすごいものがいっぱいあると思うのですが、この「Staten Island Ferry」もそんな中の1つです。
30分ごとの運行なのですが、マンハッタンの南にあるスタッテン島との間を無料で結んでいます。朝夕は通勤客を大勢乗せています。自由の女神の近くを通るので時間やお金のない観光客もたくさん乗っています。
《☆野球観戦にどうぞ!》
スタッテン島にはニューヨークヤンキースの1A、スタッテンアイランドヤンキースのホーム球場、リッチモンド カウンティー バンク ボールパーク@セイントジョージがあります。2008年度は大人1人13$で観戦できました。日程を調べてぜひ応援に行ってください。
公式ホームページはこちら →
自由の女神と…
「やっぱりこれだね~~。○○の△△~~。」というようなテレビコマーシャルがありましたね。米国の象徴といったらこれかな?と思うのですがいかがですか。いつ行っても大混雑をしています。夏に行くなら午前8時には行った方がよいそうです。「3時間も待たされた。」という話を聞きました。
もう説明の必要はないと思いますが、1876年にアメリカ独立100周年にフランスから贈られた像。右手にはトーチを、左手には独立宣言書を持ち、自由と平和を世界中の人に呼びかけています。台座の内部は博物館です。女神の歴史や建築時の様子がわかる資料が展示されています。
ついでに行ってしまいましたが… 見応えがありました。
エリス島移民博物館 :Ellis Island Immigration Museum
自由の女神の北側に浮かぶエリス島。エリス島は1892から1954年にかけて、移民たちがアメリカに上陸した場所です。閉鎖される1までの約60年間、移民局があった場所で、今では博物館になっています。玄関には移民たちが船から下りてきた様子が再現され、館内に入ると当時の様子がわかる資料を展示しています。





