ニューヨーク公立図書館
ニューヨーク公立図書館と訳されることが多いのですが、米国のお金持ちが出資し、1911年に本館が竣工した「私立」の図書館だそうです。
「全体への奉仕」の考え方が徹底しています。私のような旅人にもオープンにされています。実際、ノートパソコンを持参すると、登録手続きの必要もなく、いきなりインターネットに接続できて、日本へのメールができたりしました。
内部にはいくつもの閲覧室があります。天井が高いせいか、大勢の利用者がいましたがとても静かでした。照明も最高です。
☆ たくさんの米国映画にも登場するので有名です。
「ゴーストバスターズ」・「ティファニーで朝食を」などを見てきたのでしょうか、それっぽい服装の人がたくさんいました。
正面の2頭のライオンも有名です。この図書館のロゴマークになっています。
年寄りは罹らない!
我が職場に流行りはじめた新型インフルエンザですが、3つあるセクションのうち真ん中にあるBセクションだけがほぼ全滅でした。となりのAとCセクションは、全く影響なしなのです。
B係長:「大変ご迷惑をおかけしました。」
A係長:「大事に至らなくてよかったですね。」
C係長:「インフルエンザに罹るのは若い人ばかりでね…。」
A係長:「B係長ご自身はお元気でしたものね。」
B係長:「年寄りは罹らないということですか…。」
A係長:「食べているものが違うのでしょう。よく寝るし。」
親父3人組の会話でした。
☆部屋の入り口には全て、消毒薬が置かれ、全員にマスク着用が義務づけられました。空調の完備した室内では快適ですが、残暑の残る屋外ではとても息苦しく感じます。
とうとう来ました。
新型インフルエンザの発症者が私の職場にも現れました。
潜伏期間はとても短いようです。水曜日にはとても元気だったのが、「家に帰ったら39℃の発熱。」という連絡が木曜日にありました。この後は、いきなり金曜日に8人のお休みです。
月曜日には何人になっているのでしょう?
とにかく病院がすごいことになっているようです。
まず、3時間くらい待つのは当たり前のようです。
新型インフルエンザの検査キットも不足しているようで、「普通のインフルエンザA型の検査キットを使って陽性ですから、おそらく新型インフルエンザも陽性でしょう。」と言われたそうです。
症状自体はそんなに深厚なものではないそうですが、体力の衰えている人には大変危険だそうですのでみなさん気をつけましょう。
※感染を防ぐに何をすべきか
→ まずは通常のインフルエンザと同じ
- 外から戻ったら石けんで15秒以上手洗い(またはアルコール製剤による手指消毒)
- 手洗い後は、清潔な布やタオルで十分に水気を拭く
- マスクを着用(不織布製が推奨。医療用のN95型は一般生活には不向き)
- 人混みを避ける
- 不要不急の外出を避ける
- 咳をしている人にマスクの着用を促す
- 十分な休養やバランスのとれた食事をとり、体力や抵抗力を高める
※「うん、おかしいな?」と思ったらまずどうすべきか

