先日、MOVIX日吉津へ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を観てきました。
周囲から聞こえてくる評判や評価が高く、一気に興味が増したのと話題についていくためにも映画館へ足を運びました。前回訪れたのは、それこそジークアクスの時でした。
途中、道路工事で1車線が潰れていたり、券売機が1台調整中だったりでロスタイムがかさみ、なんとかギリギリ間に合った具合でした。水曜だったので1,400円で鑑賞できたのはよかったです。
すでに暗くなっており、ゆっくり座席番号を追って席にたどり着きました。スマホをマナーモードにして、それから電源を切りました。変に作動して困ってもいけない、と思ってスマートバンドは自室に置いてきました。
映像のクオリティーが高く、今だとこういう描写や見せ方ができるのかと圧倒される思いでした。
キャラクターデザインとコスチュームも個性的と言うかツボをおさえていましたね。
終盤、アムロ登場には鳥肌というのかゾクッとしました。
いわゆるファーストからずっと見ているので、素直に、この流れや出現を受け止められ、解釈できるのですが、最近の若いZ世代だとどういう見え方や受け止め方になるんだろうと思ったりもしました。映像美などは楽しめるでしょうけど、ストーリーはどうだったんでしょう…。
満足できて観て良かったです。プロモーションカードパックは時間をしばらく未開封で置いておくとします。
