せっかく写真撮影をしているので、今さらながら”写真AC”に登録してみました。

 

 

 

 

 ストックフォトとして通用しそうな写真を気ままにアップしていこうと考えています。HDDやSSDに眠らせているよりは生きるかもしれません。

 

 さっそく数枚登録してみました。審査に1週間ほどかかるのが判りました。日々、数多くの写真が申請されているでしょうから、相応に時間がかかるのは想像できます。

 

 

 

 

 以前と比べれば少し時間的にも余裕が持てる時もたびたび出てきて、こうした事にも取り組める意欲も湧いてくるようになってきました。

 

 かつてはカメラ誌の月例フォトコンに応募しまくっていたのですが、気づけば、ほとんどが休刊となって姿を消してしまいました。

 

 単発のフォトコンにも挑戦してみたい気もしてきます。市展とかもおもしろそうだなぁと。

 

 資格取得や学び直し、いわゆるリスキリングにも興味が持ちつつあります。

 最近は疲れが溜まり、ひどくなると、眼が少し霞むような感じが時々あります。

 

 右眼のほうが顕著です。少し落ち着けば解消されますし、先日、定期的な通院で診てもらった際も異常は認められなかったようです。眼底写真からも。

 

 今月はかなりのハードスケジュールになりましたから、疲労が蓄積されているのは間違いなくて、とにかくゆっくり過ごしたいなぁと思っています。来月にならないと完オフは取れなさそうですけど…。

 

 

 ドラッグストアで買い物する時は「キューピーコーワiドリンク」も買っては飲んでいます。特に効いている実感は得られていないのですが、気休め程度に。

 

 とにかく眼圧を上げないようにしたいです。

 

 5月も残り少なくなってきましたね。ここ数日は梅雨時みたいに蒸し暑いです。適時、水分補給したいですね。

 

 

 

 勧められて、というか渡されて、ジョナサン・ハイト著「不安の世代」を読んでいます。

 

 

 スマホとSNSの影響を扱っています。現在進行形な社会問題と言えるかもしれませんね。良くも悪くも依存してしまう、させられてしまっています。

 

 いわゆる氷河期世代な自分ですが、幼稚園時代にゲームウォッチが、小学生になってからはファミコンからのゲーム機、そしてパソコンからのパソコン通信とインターネット。

 

 もし中学生とか高校生の時にスマホがあったら、どこまで勉強に集中できただろうか…と思います。テレビゲームでさえ、つい熱中して、しょっちゅう親に叱られたものでした。

 

 本書では”睡眠”も挙げられていて、睡眠時間が減っている傾向にあるのは世界的で、特に日本は短いというのをよく見聞きするなと。

 

 ふと幼少期を思い返してみると、我が家というのか、母のしつけが特異だった可能性もあるのですが、とにかく夜更かしには厳しかったです。

 

 小学生低学年の時は午後8時になったら就寝を促されていました。小学4年生から少年野球を始めて、帰りが午後8時とかになっていたので、それ以降は午後10時や11時ぐらいまで起きていて、筑紫哲也「ニュース23」のオープニングテーマが聞こえる頃には寝る前に歯みがきをしていました。

 

 中学生になると「火曜サスペンス劇場」とか平気で見ていましたね。

 

 なので、10歳ぐらいになるまでは、とにかく早く寝かされていました。おかげで、いまだに夜更かし=悪がつきまとっていて、無駄に長く起きていていたり、うたた寝して就寝時刻がずれると微かな罪悪感がうずきます。

 

 独身なので、育児をしていませんけど、周りの家庭や子育ての様子からすると、小さいお子さんの就寝時刻も遅いのかなぁ…と。時代によるライフスタイルの変化である程度の夜更かしは寛容的に、許容されないと成り立たないのかもしれません。

 

 今後もスマホやSNSの影響がプラスにも、マイナスにも現れてくるでしょうから、この先の将来や未来が明るくあって欲しいです。

 今朝、出勤時刻が迫る中、ふと思い立って自室の配置換えに取りかかりました。

 

 マンネリ化を感じていて、何かしら変化をつけなければ…と思っていました。

 

 そうしていたところ座卓の位置や向きを変えても良いのではないか、変えたほう良いのではないかという思いがどんどん募りました。

 

 現状維持のほうが楽ではあるのですが、良くも悪くも変化は期待できません。動かしたり、変えたりして変化を加えることでギャップが生じ、少なからず自分の中に緊張感みたいなのが生まれてくるように感じます。

 

 また今の配置に慣れるまで、アジャストが進むまで面倒ではあるのですが、ちょっとでも前向きな動きにつながればと願っています。

 今週末、5月24日に美保基地の航空祭が開催されます。

 

 当日はホームゲームの撮影があるため、航空祭に足を運べないのですが、県西部でもっとも県内外から人が押し寄せる日であるのは間違いなく、朝から通じる道路は混雑するでしょうから、早めに発つべきだろうな…と今から思っています。

 

 先週からたまに聞き慣れない轟音が通過していきます。おそらく航空祭に参加する機体が下見に訪れたものと思われ、今後、その頻度は増していくはずです。

 

 それでも、あと5日ほどありますから、何事も無く行われてほしいものです。イラン情勢だったり、国際情勢のきな臭さが一気に増大すれば、もしかしたら影響を受けるかもしれませんし…。

 

 あとは天候に恵まれると良いですね。

 先日、ドラッグストアで買い物をしました。

 

 20%OFFクーポンが当たっていて、有効期限が数日後に迫っていました。

 

 その店舗内には百均コーナーもあって、なんとなくフリクションペンを使ってみたくて買い求めることに。パッケージに”220円”が表記された中に唯一、何も記されていないのが有りました。

 

 どういう事なんだろう…?と思い、見比べるのですが、製品自体は同じ、パッケージも価格表記の有無しか違いません。ただバーコードを見ると、番号が異なっているので、どうやら扱いは別らしいのは読み取れました。

 

 価格改定前のが1本だけ残っていて110円かもしれない( ̄ー ̄)、と期待して価格表記が無いのを買い物カゴに入れました。

 

 他の物もカゴに入れて、いざレジへ。

 

 ぼちぼちいい値段のルテインサプリメントを買ったので、20%クーポンがありがたかったです。

 

 セミセルフレジにて支払いを済ませ、結局、どうだったんだろうとフリクションペンの価格をチェックしたところ、250円でした…_| ̄|○

 

 おそらく店内に僅かながら文具コーナーもあるので、そこのが百均に渡ってきたのだろうと。あくまで推察と推測ですが。

 

 世の中、そう甘くはないですね…。勉強させていただきました。🧮

 昨日は納品で南部町のほうへ。

 

 無事に終わらせて、あとは直帰するだけに。

 

 コーヒーを買っておきたかったのとトイレでドラッグストアに寄りました。トイレを済ませ、コーヒーを買い物カゴに入れて、適当に店内を物色していたら声をかけられました。

 

 出荷する荷物がある時、いつも集荷に来てくださる運送会社のドライバーさんでした。職場のある米子市内からぼちぼち離れていますから、「どうしてこんな所に…」と。

 

 ドライバーさんは付近に住んでおられるのか、これからジムに行くところで…と。確かに動きやすそうな恰好をされていました。

 

 少し雑談して別れました。

 

 よく声をかけてくれたなぁ…、と思いました。もし自分だったら、こんな所にいるはずがなく万が一人違いだったら…とスルーしていたんじゃないかと。それとも自分って判りやすいほうなのかな。

 

 存在証明というのか、それでも気にかけてもらえているのかもと思えてありがたかったです。

 

 どこで、誰と遭遇するか、そして見られているのかわかったものではありませんから、日々、襟は正しておかないといけないとも思いました。

 先ほど帰宅しました。

 

 帰り道に寄れるスーパーで母の日向けの花を買い求めました。明日の撮影帰りにしようと考えていたのですが、試合がPK戦に突入したり、ざっと24時間後の疲れ具合を想像すると、時間と余力を失っている可能性もあり、今日に前倒ししておいたほうが無難と判断しました。

 

 店内の一角が母の日コーナーになっていていました。結構売れたのか、残っていた花はすぐに数えれられるほどでした。その中でリーズナブルでありながら色も好印象なのが1鉢あり、菓子パンコーナーで見かけた薔薇パンとともに帰ると、速やかに、母に渡しました。

 

 脚を悪くしたり、体力的な衰えで母としても日々、悶々というのか鬱々というのか、以前と比べれば気分が冴えていないのは察せられるので、こうした事で少しでも潤いになってくれればなぁ…と思っています。もともと花が好きですし。

 

 母の日だったり、誕生日だったり、あとどれくらい何かと贈ったりねぎらったりできる機会があるのだろうか…とそんな歳になってしまいました。

 今週に入ってから、GW後半からスーパーなど入った店内で母の日コーナーを見かけます。

 

 今年は5月10日ですね。定番のカーネーションはもちろんのこと、明るい色の花が並んでいます。

 

 そうした一角と遭遇しては少しの時間物色しています。手頃なのはないか、母が喜びそうな感じのはないか。

 

 めぼしをつけておいて、ホームゲーム撮影の帰りに買い求めようと考えています。

 

 我が親も高齢となり、おそらく、この世で一緒に過ごせる時間もそう長くはないはずで、年々、そういう思いや気持ちが増して、母に関しては母の日や誕生日には何かしら積極的に贈っています。若かりし頃は気恥ずかしくて実行に移せず、申し訳ないなぁ…と毎度心苦しく、ただお祝いの言葉だけ伝えていました。

 

 自分の人生も、他人も、どうなるのか誰も判りませんから、極力、後回しにはせず、思い立ったら動いておくべきなのかもしれません。でも日々、何かと忙しかったり、余裕が持てなくて難しかったりしますね。

 

 推しは推せる時に推しておけ、ではないですけど、恩も返せる時に返しておかないと間に合わず、悔いだけが残ることになりかねません。

 

 まずは、今日がいい日でありますように。

 今日は丸一日休めて、完オフで過ごせました。

 

 週末にホームゲームの撮影があると、どうしても週前半はデータを仕上げるのに気が向いてしまって、遅くなってはいけないプレッシャーから少し体力とか余裕が戻ってきても、独特なきつさを痛感しています。

 

 最終戦まで毎週開催されるので、なんとか今月をしのがないといけません。特に、ここからは10日に北九州戦、13日に滋賀戦と控えていてなおさらです。また職場では棚卸しも進めていかなければならず、上手くこなしてミスはしたくないです。

 

 

 映画ではなく静止している作品だったり、芸術鑑賞をしたくて、久しぶりに植田正治写真美術館へ行ってきました。6月7日まで企画展「あの頃の「松江」」が開催されています。入館料は一般1,000円でした。

 

 

 館内には数組の入館者でした。長ければ今週末まで連休な企業や会社もあるだろうから、ある程度の混み具合は覚悟していました。おかげでゆっくりマイペースで鑑賞できました。

 

 タイトルのとおり”松江”絡みの作品がたくさんでした。モノクロがメインで、人物スナップが多くて興味深くて面白かったです。

 

 クリエイティブな植田調も素晴らしいですけど、こうしたスナップも良いな、好きだなと再認識しました。時間が経ち、景色や風土の味わいが増してきているようにも感じます。

 

 当時のフィルム感度、レンズの明るさなどからすると、今から思えば大変だったんだろうなぁ…と。作品を見ながら、この距離でこの画角だから35ミリか28ミリレンズ?これは50か、とかついつい探っていました。

 

 あと常設展と売店を覗いて、結構満足して外に出ました。

 

 少し周辺を撮影してから車に戻るつもりだったのですが、久々に引っ張り出したカメラに装てんしていた単三電池が切れて沈黙したため、予定よりも短い時間で美術館を後にしました。発車してから、隣のスペースの飲食スペース?に気づき、そこで何かお茶をしてもよかったな…と悔やみながらアクセルを踏みました。

 

 もうしばらく米子市美術館は閉まったままのようですし、次は島根県立美術館ぐらいに足をのばしてみたいです。

 

 やはり作品にまで昇華されたものを鑑賞することで構図だったり、造形の確認ができたり気づきが得られます。撮るのも描くのも好きですけど、同等に芸術鑑賞も好きです。ただ、疲れますけどね…。