今日は丸一日休めて、完オフで過ごせました。
週末にホームゲームの撮影があると、どうしても週前半はデータを仕上げるのに気が向いてしまって、遅くなってはいけないプレッシャーから少し体力とか余裕が戻ってきても、独特なきつさを痛感しています。
最終戦まで毎週開催されるので、なんとか今月をしのがないといけません。特に、ここからは10日に北九州戦、13日に滋賀戦と控えていてなおさらです。また職場では棚卸しも進めていかなければならず、上手くこなしてミスはしたくないです。

映画ではなく静止している作品だったり、芸術鑑賞をしたくて、久しぶりに植田正治写真美術館へ行ってきました。6月7日まで企画展「あの頃の「松江」」が開催されています。入館料は一般1,000円でした。

館内には数組の入館者でした。長ければ今週末まで連休な企業や会社もあるだろうから、ある程度の混み具合は覚悟していました。おかげでゆっくりマイペースで鑑賞できました。
タイトルのとおり”松江”絡みの作品がたくさんでした。モノクロがメインで、人物スナップが多くて興味深くて面白かったです。
クリエイティブな植田調も素晴らしいですけど、こうしたスナップも良いな、好きだなと再認識しました。時間が経ち、景色や風土の味わいが増してきているようにも感じます。
当時のフィルム感度、レンズの明るさなどからすると、今から思えば大変だったんだろうなぁ…と。作品を見ながら、この距離でこの画角だから35ミリか28ミリレンズ?これは50か、とかついつい探っていました。
あと常設展と売店を覗いて、結構満足して外に出ました。
少し周辺を撮影してから車に戻るつもりだったのですが、久々に引っ張り出したカメラに装てんしていた単三電池が切れて沈黙したため、予定よりも短い時間で美術館を後にしました。発車してから、隣のスペースの飲食スペース?に気づき、そこで何かお茶をしてもよかったな…と悔やみながらアクセルを踏みました。
もうしばらく米子市美術館は閉まったままのようですし、次は島根県立美術館ぐらいに足をのばしてみたいです。
やはり作品にまで昇華されたものを鑑賞することで構図だったり、造形の確認ができたり気づきが得られます。撮るのも描くのも好きですけど、同等に芸術鑑賞も好きです。ただ、疲れますけどね…。