人材サービスのインテリジェンスは
15日、正社員として働く22~39歳の
男女を対象に残業時間に関する
調査をまとめた。
月の残業が「ない」又は「20時間未満」
とした人の割合:48.1%
(07年比6.1ポイント増)
60時間以上残業する人の割合:8.3%
(5.6ポイント低下)
景気低迷による企業の人件費抑制や
仕事と生活のバランスを重視する人が
増えているためとみられる。
【参考リンク】
日経ネット
残業、減少傾向 民間調べ、
景気低迷など影響
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090915AT3K1500R15092009.html