全国健康保険協会(協会けんぽ)25日、

中小企業のサラリーマンらが加入する

協会けんぽの介護保険料率が、

来年4月納付分から1.50%になるとの

見通しを明らかにした。

賃金低下で

保険料収入が伸び悩んだことなどから

現在の1.19から大幅に引き上げられる。


介護保険料は40歳以上が負担。

サラリーマン(年収374万円)の場合、

本人負担が年5,800円増えることになるという。


協会けんぽは、

医療でも保険料率を全国平均で

8.2%から9.3%に引き上げる予定で、

介護と医療を合わせると

年2万6,800円の本人負担増が見込まれる。


【参考リンク】

asahi.com

協会けんぽ、介護保険料アップ

4月から年5,800円増