厚生労働省は13日、

出産の際に健康保険の加入者に支給している

一時金(出産育児一時金)を、

地域ごとの出産費用に反映した金額に見直す

方針を固めた。

一時金の金額が大きく下がる地域に配慮し、

一定の下限を設ける方向で検討中。

現在の出産育児一時金の額は全国一律35万円。

妊娠中のお母さん方にとっては、

気になるニュースだろうが、

新たな体系の導入は来年秋以降になる見込み。

【参考リンク】

日経ネット

出産一時金、地域ごとに設定 厚労省方針

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20081114AT3S1302313112008.html

【関連ブログ】

出産育児一時金、35万円へ据え置き

(医療補償制度未加入の場合)

http://ameblo.jp/wadablog/entry-10161259726.html