平成20年11月1日~11月30日まで
労働時間適正化キャンペーンが実施される。
<労働時間等の現状>
■週60時間以上働く労働者の割合が10.3%
であるなど、長時間労働の実態がみられる。
■「過労死」等事案で労災認定された件数が
392件となるなど、過重労働による
健康障害が多発している。
■監督署による賃金不払残業の是正指導事案が
多くみられる。
⇒賃金不払残業は、約272億円(平成19年度)
http://ameblo.jp/wadablog/entry-10156362567.html
<重点事項>
■時間外労働協定(36協定)の適正化などによる
時間外・休日労働の削減
⇒ 36協定は、限度基準に適合したものとすること。
■労働者の健康管理に係る措置の徹底
⇒ 健康診断などを確実に実施すること。
⇒ 長時間労働を行った労働者に対する
面接指導等を実施すること。
■労働時間の適正な把握の徹底
⇒ タイムカードを使用するなど、
労働時間適性把握基準を遵守すること。
【参考リンク】
厚生労働省
「労働時間適正化キャンペーン」の実施について