社会保険庁の解体に伴い、

中小企業の社員らが加入する

政府管掌健康保険(政管健保)の運営を

引き継ぐ全国健康保険協会 (協会けんぽ )が

10月1日に発足した。

窓口の負担割合や給付の内容に変わりはないが、

やはり、一番気になるところは、

これまで全国一律の保険料を

都道府県ごとに改める点であろう。

しばらくは、

これまで同様8.2%の保険料率だが、

1年以内(平成212月ころ)に

各都道府県の医療費の高低に応じた

保険料率に移行する。

移行当初は5年間に限り、

保険料率の急上昇を避ける激変緩和措置を

講じる予定。

なお、被保険者証の切り替えについては、

10月以降順次、会社を通じて行う予定。

参考リンク

日経ネット

「協会けんぽ」10月1日発足

都道府県別の料率、2月めど決定

http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT3S3001H%2030092008&g=E3&d=20080930