全日本空輸や松下電器産業など大手企業が

相次ぎ在宅勤務制度を拡充する。

全日空が試行を経て本格導入するほか、

富士通は2万8000人の全社員を対象に開始。

松下電器産

会社の携帯型内線電話を

自宅に持ち帰って使えるようにする

全日本空輸

企画・人事部門など内勤社員を対象とする。

社員に多様な働き方を用意し、ワークライフバランスを支援

課題としては、

情報漏洩のリスクに備えることが挙げられるが、

優秀な人材の確保・定着につなげることのでき、

労使ともに、メリットのある雇用形態であるといえる。

参考リンク

日経ネット

在宅勤務、拡充相次ぐ 全日空、本格導入へ

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080823AT1D1103022082008.html

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http://ameblo.jp/wadablog/entry-10126603341.html