(財)社会経済生産性本部が発表した

第4回「メンタルヘルスへの取組み

に関する企業アンケート調査結果によると

(概要)

半数以上の企業で、

最近3年間の「心の病」は増加傾向

・年齢別にみると約6割の企業が

30代に心の病が最も多いと回答

メンタルヘルス施策を重視する企業がほぼ倍増

・メンタルヘルス施策に力を入れる企業(63.9%

02年(33.3%)の2倍近い値

・メンタルヘルスの今後の取組みについて、

9割近くの企業で更に充実させる方向で検討中

職場の状況で「心の病」の増加傾向に差

・「人を育てる余裕が職場になくなってきている

という企業では、

「心の病」が増加した割合が60.2%であるのに対し、

そうでない企業は35.3%にとどまっている。

・「組織・職場とのつながりを

感じにくくなってきている」という企業では、

「心の病」が増加した割合が63.5%であるのに対し、

そうでない企業は43.8%にとどまっている。

・「仕事の全体像や意味を考える余裕が

職場になくなってきている」という企業では、

「心の病」が増加した割合が61.6%であるのに対し、

そうでない企業は42.9%にとどまっている。

参考リンク

(財)社会経済生産性本部

第4回「メンタルヘルスへの取組み」に関する

企業アンケート調査結果

http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/mhr/activity000873.html

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