外食大手「すかいらーく」で
1年ごとに雇用契約を更新する
契約店長だった男性が脳出血で死亡したのは、
長時間労働などによる過労が原因だったとして、
春日部労働基準監督署が
労災認定したことが17日、分かった。
遺族によると
死亡直前の3ヶ月で
月平均200時間を超える残業をしていたという。
タイムカードなどに記された残業時間は
月40時間程度だったが、
春日部労基署は長時間労働を認定した。
【参考リンク】
日経ネット
すかいらーく、契約店長の労災認定
春日部労基署
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080718AT1G1702O17072008.html
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平成19年度
「過労死・精神障害等の労災補償状況」
http://ameblo.jp/wadablog/entry-10099635589.html