中級以上のホテルではホテル内のビジネスセンターや、ロビーの一角にパソコンを置いて、有料で利用できるようにしているところも多い。ヨーロッパ人観光客がよくメールチェックなどをしている。ドミトリー方式の安宿でも、部屋をひとつつぶしてインターネットルームにし、街中のインターネットカフェよりも安い料金で長期滞在客に使わせているところがあった(ドミトリー一泊分6~10ギニーというところも多いので、部屋をつぶしてもネットサービス提供のほうが当時は儲かったようだ)
気をつけないといけないのは、日本語のサイトを見るには、日本語を表示するための言語サポートコンポーネントがダウンロードされている必要があるということだ。ちゃんと表示できるかどうか、確認してから利用申込をしよう。街中の中心部だと、恐らく今までも多くの日本人旅行者が利用していると思うので、大丈夫な確率が高いと思うが。
自分でダウンロードするという方法もあるが、途中でWindowsのCD-ROMを求められ、なくてできないという場合もある。自分は「日本語が使えるようにしてあげるから」というバーター条件で、タダ利用したことが1-2度ある(マイクロソフト社のサイトから無料でダウンロードできる)。
試しに、今使っているパソコンでアラビア語のWEBを表示できるようにダウンロードしておくと、「ああ、こういうものなのか」とわかっていいかもしれない。(あ、でも最新のIEとかだと普通に何もしなくても見えちゃうかも・・・)
▼MSN Arabia(アラビア語版)
あと、海外モバイルするなら、このサイトは要チェックだ。
▼地球のつなぎ方
写真はCafe de Paris。デパート(街の中心部でそんな大きなところではない)内の半オープンスペースにあって開放的。