帽子は落ちるが話は落ちないブログ -4ページ目

私の言う通りに、さすればあなたは救われる

電車のドアに貼ってある「強運」という本の広告があり得ないほど胡散臭い。タイトル、著者名、著者の写真、読者のコメント、全てがあり得ないほど胡散臭い。ここまでやられると逆に買いたくなる不思議。もしかしてこれを狙ってるのか。俺はまんまと術中にはまっているのか。そんなことを考える、木曜日の夜。

皿って言って さらって行って

1人暮らしをはじめてから半年以上経って、もう新鮮味はほとんどありません。たまに会う人にはたいてい「1人暮らしどう?」なんて聞かれるけど正直言ってどうもこうもありません。多分あなたの思う1人暮らしの生活そのまんまですよと返したくなるけどそれじゃあただの嫌な奴なので常に答えを幾つか用意してる。
基本はそんな感じなんだけど、やっぱり純粋にびっくりしたこととかもある。特に実家にいた頃には自分で買うことがなかった物の値段が予想をことごとく裏切ってくる。例えば食器。お皿とかカップなんて大した値段しないだろうと思ってたけど、ちょっとそれなりの物を買おうとしたら小鉢みたいなのでも1000円くらい普通にするんだよね。皿を気軽に買えないとは思わなかった。かと思うとそこそこ使えるフライパンでも1000円しなかったりもする。でも言ってしまえばお皿なんて数枚あれば何とか事足りるのも1人暮らし。今だに我が家には茶碗はありません。
そんな生活でも困らないけど、少しだけ虚しくなるのも1人暮らし。

こすれば香る魔法のペン

今日は風が強くて少し肌寒い。昨日は日中暖かかったので心地よかった。恐らく普通の人なら羽織るもの1枚減らすような気候だったと思うけど俺はいつもと変わらない服装だった。なんせ普段から人より薄着なのです。昨日も今日も同じような服装。半袖のTシャツに長袖のシャツ。これで1日中生活してます。
何だか年々薄着になっていく気がするけども何故だろう。年々肉襦袢の厚みが増してるのかなぁ。確実に去年よりは痩せたのになぁ。まぁ厚着が苦手だからいいんだけど。
全然関係ないけどそろそろ鍋が美味しい季節になったな、土鍋買わなきゃな。ほくほく。

真っ赤なシャツを着て通りに立てば

好きなもの、好きな人同士が繋がっていくことはすごく嬉しい。伝えるのが難しいけど、例えば自分が好きなアーティストがいて、その人が自分と同じブランドの服が好きだったりお気に入りの映画が同じだったりとかって無条件で嬉しいよね。
でもこんな感じのことがすごく多い。俺だけかな。いやそんなはずないと勝手に思ってる。
例えば俺は箭内道彦さんっていうクリエイターがすごく好きなんだけど(知らない人はググってください)、その人はフリーだし自分がいいと思った人と仕事をしてるらしい。で、その人の作品に参加してる人が俺も好きな人ばっかりなのさ。これが地味にすごく嬉しい。あぁ俺の好きなものをこの人も好きなんだなって。

これの逆もあって。あの人が好きだから気づいたら自分も好きになってましたみたいなね。甘酸っぱい恋の序章みたいな展開。誰しも1度はあるでしょそういう経験。好きな人が好きだからっていう理由で必死に詳しくなろうと努力してたらいつの間にか自分もすっごい好きになってましたむしろ超えちゃいましたみたいなこと。
こう書いちゃうと恋愛ありきみたいだけど普通に友達どうしでもオススメされた漫画にすっごいハマった!みたいなことよくあるし。

ここで俺が言いたいのは、好きな人と好きなものが同じなのか、好きな人の好きなものだから自分も好きなのか。この境目は非常に難しいってことです。多分オススメされたり、あの人がこれを好きなんだって情報が入った時点でほぼ無意識のうちにそれを好きになってるんだよね。いいものに違いないって。だから最初に言った、好きなもの、好きな人同士が繋がっていくってのはあくまで自分目線で、もしかしたら既にある繋がりに自分が混じりにいってるだけなのかもしれない。

さて、この文では俺が好きなのは箭内道彦だと書きました。ふふふ。

ホスピる?

病院に行きたい。どこの何科の病院かと聞かれてもうまく答えられないけど病院に行きたい。とにかく、身体のいたるところが不調の悲鳴をあげてるのです。頭、鼻、喉、胃腸、股関節、腰、足、等々。21歳という大人の階段に足をかけたかどうかの所ですでに踏み外している感がすごい。踏み台昇降状態。
そもそも病院とか保健室とかの負の空気感が嫌いで、今までよほどのことがない限りお世話になってはこなかったのにまさか自ら出頭を希望することになるとは思わなかった。年老いたなぁ。
そして病院に行く度に親の偉大さを感じることになる。それほどの稼ぎもない俺が保険証なるカードを出すだけで7割引で診察を受けることができるのは紛れもなく親のおかげなのです。実家を離れて、仕送りもなく生活していても親の援助を受けて生きているのでいつになっても頭は上がらないなぁと思うのでありんした。

マイムマイムは踊れない


今日からたまにブログ書こう。

何があったわけではないけどね。

その証拠にいきなり書くことがなくて途方にくれている。




あ、

最近、米が美味しい。
日本人はやっぱり米と高見盛が好きでないとね。

米って、ほとんど毎日食べるものなのに意外と値段が高い。他の炭水化物よりも腹持ちがいいからなのか。それともお百姓さんが一粒ひとつぶ丁寧に心を込めて作っているからなのか。
話は逸れるけど、あのお米は一粒も残しちゃダメよな風潮はなんなんだろうか。お百姓さんが一生懸命つくったんだからってよく言うけれども、脱穀とか精米の段階での米粒の取りこぼし方を見たらそんなこと二度と言えなくなる。だからといって食べ物を残してもいいってわけじゃないけどね。お残しは許しまへんで~!



さて、話を戻して、お米が美味い話。

とにかく俺は毎日お米を食べたいサピエンスなので、炭水化物抜きダイエットなど考えられないのです。
俺にとっての炭水化物抜きダイエットは、インディーズでも全然売れないけどオリジナル曲で勝負し続けてるバンドにとっての超有名作詞家が書いた歌詞で芸能事務所イチオシの若手アイドルタレントをゲストボーカルに迎えてメジャーシングルを出すことくらい死んでもやりたくないことなのです。


でも、大学生の1人暮らしは当然お金がありません。そして先述の通りお米は案外高価なのです。

よって、お米以外の食材をあまり使わずにどれだけ美味しく多様な料理をつくれるかという能力が研ぎ澄まされていきます。


卵、いくつかの薬味、調味料、牛乳などを使い、それっぽい料理をつくることが日常の喜びの6割を占めていると言っては過言です。
過言ですが、そのくらいの勢いです。


そして俺はなにを語っているのだろうか。



また明日。

世界

世界平和/SEKAI NO OWARI


世界はそれを愛と呼ぶんだぜ/サンボマスター


世界が終わる夜に/チャットモンチー


世界の終わり/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT


世界が終るまでは/WANDS


世界が今夜終わるなら/GAKU-MC


世界でいちばん頑張ってる君に/HARCO


世界中の誰よりきっと/中山美穂&WANDS


世界で1番熱い夏/PRINCESS PRINCESS



水色の反撃/それでも世界が続くなら
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エッセイ


新幹線なう。

3列のシートの窓側に俺がいて、その隣に40前後の男性、通路側の席にはその息子と思しき10才くらいの少年が座ってる。少年はすやすやと寝ている。この3連休、遊びまくって疲れたのかな。

俺も10年前はそうだった。家族旅行のときは、何月何日にどこに行くよ。と言われて、ただ親の後ろをトコトコとついていけば遊ぶところや見るところがあって、おいしいご飯も食べられて、立派な温泉のある旅館に泊まることができた。でもそれは親が子どもを楽しませようと事前にいろいろ調べてチケットから旅館の予約まで手間をかけてしてくれたからだと知るのは、滅多に家族旅行に行かなくなってからなのであった。

今となっては1人で旅行することもあって、そうなると誰に頼むわけにもいかないので当たり前のように自分で調べて計画をたててチケットをとる。そこになんの疑問も感じることなく。
数人で行く旅行でも俺はその役になることが多い。それが苦じゃなく、むしろ楽しくて旅の醍醐味だと思ってるんだけど。家族旅行で言うところの「親」役になる。それで、旅先でこれをしたい、どこに行きたくてあれが食べたい。などといろいろ希望を出してくれるのが「子」役。団体での旅行は自然とこの二役に分かれる。ここで面白いのは、「親」は「子」からの注文が全くないと案外困ったりもする。自分が楽しむのも勿論だけど、子を楽しませることが旅の目的だったりするから。反対に、普段が子役の人は親役がいないとどうしていいかわからなくなることがある。何度も旅行をしていても、その段取りがうまく組めない人が子役には多い。それがいいとか悪いとかの話じゃなくて、環境とか性格でごく自然に振り分けられるだけなんだろうと思う。そして重要なことは、親役と子役がちょうどいい塩梅でいる旅行はすごくスムーズで快適な旅行になるってこと。無理に子が親のフリをする必要なんてないのです。

俺はこのことを、角田光代のエッセイを読みながらひしひしと感じて書いてる。退屈な新幹線でのいい暇つぶしになった。少年はまだすやすや寝てる。気づけば隣の親も寝てる。無論、親も疲れるのである。

手をたたけ


18日にSETSTOCK'12に行ってきましたよっと。

ちゃんと観たのは

・NICO touches the walls
・OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
・ケツメイシ
・斉藤和義
・RADWIMPS

アツかったね。非常に。
NICOとOAUはほとんど知ってる曲ない状態で観たのだけれど、そんなの関係ないくらいの楽しさ素晴らしさでした。興奮。ただただ興奮。

知らないアーティストのライブに行くなんてお金のムダだと言う人がいるけど俺はそうは思わなくて、むしろ聴いたことないアーティストに興味を持つ絶好の機会だからどんどん踏み込んでいきたいなぁと。それで好みじゃなかったら次は聴かなきゃいいわけだし。
それが出来るのがフェスのいいところじゃないかと思う。


OAU終わりで軽く飯食ってメインステージで待機。
ケツメイシ、斉藤和義、RADとぶっ続け。

ケツメイシ。やっぱ夏×ケツメイシは強い。最初は後ろの方でゆるりと聴いてたけど気づいたら中段くらいまで行ってしまっていた(笑) 俺、ノリノリである。ウンコが漏れそうなくだりと下ネタのくだりはさすがだったなぁ。タオルぐるぐる。飛び跳ね踊り歌う。


斉藤和義。個人的にはすごく好きだけどなかなか機会がなくて、これが初のライブ参戦。いやぁカッコいい。あの覇気のない「いぇ~い」からは想像できないロックンロール。最近の曲中心のセットリスト。フェス用かな。下ネタももちろん健在。スギちゃんのモノマネも披露。ずっと好きだったんだぜぇ~。2曲目はどこかで聴いたことあると思ったらHIGH-LOWSだった。

RADWIMPS。斉藤和義を経て、最前のブロックへ。なかなかすごい状態だった。これについては後ほど書く。セットリストはバッキバキの曲ばっかり。正直言って1曲目のDADAでラリっちゃうくらいのテンションになってました僕。
ます。と有心論を経てG行為。ここで事件。RADWIMPS登場直後から降りだした雨が雷を伴って強くなる。雷が近づいためライブ中断。雷から身を衛るためにその場にしゃがみ込んで、豪雨にただ打たれながらライブ再開を待つ。その時間、30分くらいかな。主催者側からライブ再開のアナウンスがあって、ほどなくしてRAD登場。洋次郎天気に半ギレ絶叫。笑
RADWIMPSにとってSETSTOCKは初めて出演した夏フェスで、その時はオープニングアクトとして出させてもらった。それが今年、10周年の年に、初めてトリをやらせてもらえることになった。だから中止には絶対したくなかった。みたいなことをすごく丁寧に話してた。

そして再開。おしゃかしゃま、君と羊と青、トレモロ、いいんですか。
もう何百回ってレベルで聴いてる曲だけどこの時はもう神懸かってた感じがした。漫画とか映画で「BECK」を観たことがある人はあれのグレイトフルサウンドでのBECKのライブをそのままイメージしてくれればわかりやすいかと思う。雨が降って中断したとこが相対的にはプラスに働いてた。あんなのはもう2度と観れないと思う。そのくらい劇的な時間でした。



とても素晴らしいフェスでした。前にも何処かに書いたけど、フェスは純粋に音楽が好きでそれを観にくる人が集まる場所で、みんながその時を楽しんでいる場所だからすごく幸せな空気感がある。隣にいる人は必ず音楽好きで自分ももちろん音楽好きで。そんな感じで人を憎めない空間なのです。

ただ、最前列に行くとすこしガッカリすることが多かったのも現実。
リュックを背負う団体、彼女を過度に守る彼氏、サンダルにスカートの女の子、体力的にキツそうな小中学生女子のグループなどなど。
それぞれ理由あってのことなんだろうけど、どれも人が一番密集する場所でやるべきではないことばっかりだと思う。
実際にライブが始まると、リュックの人たちは自分も周りもすごく邪魔そうにしてたし、彼女を守ることが最優先の彼氏はライブも観ずに周りと彼女をずっと見ていた。サンダルを履いていた人は途中で脱げてしまってライブ終わりに必死に客の流れに逆らって探してた。小中学生女子のグループにいたってはライブ開始直後からもみくちゃにされて、体調を悪くしてほとんどの子が途中で運び出されてた。

自分が後悔するだけなら次回から気をつければいいだけなんだけど、どれも周りの人にすごく迷惑になることばっかり。
俺もライブ中にリュックに押されてバランス崩すし、自分の後ろで次々倒れる女の子を抱えて柵の外に出すって行為を10回くらいした。もう正直ライブ観る余裕なんてなかった。倒れる方は燃え尽きて倒れて終わりだけれど、それを運び出す人が必ずいることを忘れている。なんかすごく悲しくなった。だって誰も得しないじゃん。後味悪いし。
ライブは楽しむことが最優先だけど、それは自分が楽しむことではないって痛感した。
最高の空間を作って、その中で楽しむことが出来れば最高なのになぁと。


まぁこんなこと書いてるけども、先にも書いたように隣の人をどうも憎めない場所なのよ。だから参ったなぁとは思うけどぷんすかできないのね。いいんだか悪いんだか。笑


総じて言うと、すごく幸せな1日でした。ただもしまた行く機会があったら、その時は鈍行ではなく新幹線でいきたいな。笑

おわり。


独白

昨日は話ができてよかった。考えてみれば思い出話なんて俺たちあんまりしないから。かといって未来を語る訳でもないし、つまりいつでも今の話ばっかりで、今何をつくりたいかばっかりで、俺にはそれがちょうどいい。でも昨日久々に昔の話をしてつくづく思ったよ。俺たちは何をあんなに信じきってたんだろうね。何も疑わず、365日音を鳴らし続けてたんだろうね。何も知らなかっただけなのかな。それだけだったのかな。


8年前、いつも電車賃さえギリギリで、スタジオは安いからって深夜の5時間パックに入った。初めてのオンボロ車はレコーディング帰りの朝の15号線上で煙を吐いて死んだ。初心者マークをつけて、道路上で立ち尽くすあまりに無力なその車に浴びせられるクラクションと冷たい視線。ニッサンパルサー。君の勇姿を僕たちは忘れないよ。

初めての給料が振り込まれるって、作りたてのカード持って新横浜のコンビニに4人で行った。ドキドキしながらATMをぐるっと囲んで、入金を確認すると思わず店の中でバンザイして叫んだんだ。15000円だったけど初めて認められた気がした。何をやってんだって後ろ指さされて生きてたような気がしてたけど、別にそれが嫌だった訳じゃないけど、でも嬉しかったんだ。そんな初めてもお前らと一緒だった。あの時、あの時期。お前らは何を思ってた?多分同じ気持ちだったって勝手に思ってる。一緒に同じ時間をくぐり抜けてくれて、ありがとう。


先なんて何にも見えなかった。いつまでに何をどうして、どうなって。そんなの知らない。誰も言わない。それが暗黙のルールだった。根拠のない自信。それだけで十分だった。俺たちにあるのはそれだけだった。どんだけちっぽけな光でも光だったら何百倍も大げさに受け取った。たまに真面目な顔した現実がこっち見て笑うんだ。そんな時は全速力で逃げた。知るかって。

どこの世界にもあるであろう常識。当たり前。この世界もそんなものの宝庫だった。なかにはいつまでもくすぶるための教科書なんじゃないかって思えるものもあった。目を見開いて、大事なもんだけ握って、あとは二秒で捨てた。


俺たちは泣き虫だ。どこだろうが、誰がいようが、何かにつけて呆れるくらい泣いた。なりたい自分が向こう側にいて、なれない自分が目の前にいた。小さな自分を守りたくて、不甲斐なさに潰されそうで。世界にたった4人だけみたいなあの小さなスタジオの中で心が擦り切れるまで話をした。たった1つのコード、たった1つのリズムに何十時間何日とかけて、スタジオに入っても音も出さず帰る日もあった。八つ当たりして、蹴飛ばして、わめいて、怒鳴って、いなくなって、探して。ハッと我に帰って何なんだ俺たちって笑えてきて。そんでまた泣いた。
俺1人だったら到底生きられなかった。ウソにしちゃってた。こんなに勇気を使えなかった。使い方も知らないままだった。1人で見るにはとてもじゃないけど大きすぎた。4人で見たから、本当になった。

あの時話してたこと覚えてる?俺は気持ち悪いくらい覚えてる。リズム、コード、メロディ。その音楽を作り出すたった3つの言葉がどこまでも無限に感じた。そしてレコーディング。録音して遺すというその意味を語った。俺たちから生まれた曲は自分たちの命よりもずっとずっと長く生きるんだ。うちらが消えてなくなった後も、俺たちの意思はこの世界に遺るんだ。俺たちの言葉は話し続けるんだ。何百年後も。そんな大それたことを大真面目に話した。そんな一音を、たった1つの音を鳴らそうと決めたんだ。


S
あなたは僕らの瞳です。俺らはしょっちゅうグニャグニャ迷うけど、そんな時はあなたのまっすぐな眼を頼ります。どこを見てるんだろう。あなたが見てるその先を目指します。あなたは変わった。とても優しく、強くなった。そんな変化も、こんな近くで見れて嬉しいです。この前くれた大切な言葉。あれは僕の誇りです。死ぬまでずっと大事にします。

T
あなたが僕らの身体です。怠け者のうちらのなかで、1人続けることをあなたはやめない。不器用で、一途で、優しい。この4人の根っこはあなたで動きます。見えないとこで何を思い、何と戦ってるんだろう。そんなことを考えます。たまには見えるとこでやってほしい。好きに甘えて見せてほしい。大丈夫だって言わせてほしい。ネジが外れたあなたも好きです。

K
あなたは僕らのハートです。元気にしてますか。まっすぐ晴れた気持ちで今日も生きてますか。もしそうなら、きっと俺らもそうだから。あなたの心がそのまま俺らのハートです。いいも悪いも。堂々と生きろ。逃げるな。言い訳を探すな。下じゃない、前を見ろ。俺が言えるのはそれぐらい。あとはたくさん教わった。初めて言うけど、何度も救われたから。笑った顔のあなたが好きです。


あなたたちは僕の誇りです。俺にとっての奇跡です。あなたたちだけが知る俺がいるでしょう。そんなことがたまらなく嬉しいです。嬉しいです。
いつも緊張する。世界で1番最初に曲を聴かせるあの瞬間。でもこれからも変わらず聴いてほしい。俺が作った曲を、世界で誰よりも1番最初に聴いてほしい。

昔話は終わり。


また作ろう。
また始めよう。


ありがとう。