生命のときめきエキゾチック
また始まった。前々から言われてることだけど、いじめとか自殺とかは過度に報道すべきではないよ。そりゃかわいそうだけど。いちいち誰にでも触れられる情報にしてはダメだと思う。結局人は死んでも報われない。死んだらそこで終わりなんだってちゃんと言わないと後に続く人が必ず出てくる。いじめられてる人は、いじめられないようにするしかないんだよ。それを出来るのは当事者だけじゃない。いじめられていることを本人が誰かに訴えて相手なり管理者が処罰されたとか、そういうことは積極的に報道してさ、死んでしまったらメディアがその後を追うことはしない。そういう情報規制はしてもいいはず。いじめは自殺からなるべく遠いところに置かなきゃいけない。お前が死んだらお前の嫌いな奴が喜んでお前が好きな人が悲しむだけだと教えなきゃいけない。仮に死後の世界があったとして、それを死後に知って絶望してももう死ねないんだよと伝えなきゃいけない。生きるしかない。1月21日。
チョッ!
今年のセンター試験現代文の小説には牧野信一の「地球儀」が出題されたらしい。そしてその内容が少し話題になったらしい。俺は読んだことはなかったので、その話を聞いてから読んでみた。青空文庫のフリー版を使わせてもらった。
内容は戦前の文章だけあって、確かに今のものに比べて理解するのに時間がかかった。これを自分がセンター試験本番で出題されても動揺せず、かつ時間をかけずに読解できるか自信はないです。
でも、なんとなく、いい文章だなぁと思った。やっぱり家族ものというか、ヒューマンドラマ系の話に年々弱くなっている。祖父と父、父と自分、自分と息子と受け継がれていく関係。小さい頃は顔もちゃんと見たことがなかった父親、親戚や母親から呆れられ非難される父親。決して望まれる関係ではないが自分も息子や周囲の人にとってそのような父親になるかもしれない。そんなことを地球儀を見ながら思う。母にとっては放蕩する夫を思い出すため見るのも厭になる地球儀だけど、自分には厭な思い出ばかりではない地球儀。昔の自分のように、今に息子がこれで遊ぶようになるかもしれない。といった感じかな。
なにより終わり方が好き。何の結論にもなってない終わり方。おうおう...で?これで終わり?みたいな何とも歯切れの悪い感じがなんか好き。これを90年前に書いてたなんてなんてハイカラ。ナウい。ヤバい。あげぽよ。
ただ、これをセンターで出すのはドSだと思うよ。せめて私大とかさ...。1月20日。
内容は戦前の文章だけあって、確かに今のものに比べて理解するのに時間がかかった。これを自分がセンター試験本番で出題されても動揺せず、かつ時間をかけずに読解できるか自信はないです。
でも、なんとなく、いい文章だなぁと思った。やっぱり家族ものというか、ヒューマンドラマ系の話に年々弱くなっている。祖父と父、父と自分、自分と息子と受け継がれていく関係。小さい頃は顔もちゃんと見たことがなかった父親、親戚や母親から呆れられ非難される父親。決して望まれる関係ではないが自分も息子や周囲の人にとってそのような父親になるかもしれない。そんなことを地球儀を見ながら思う。母にとっては放蕩する夫を思い出すため見るのも厭になる地球儀だけど、自分には厭な思い出ばかりではない地球儀。昔の自分のように、今に息子がこれで遊ぶようになるかもしれない。といった感じかな。
なにより終わり方が好き。何の結論にもなってない終わり方。おうおう...で?これで終わり?みたいな何とも歯切れの悪い感じがなんか好き。これを90年前に書いてたなんてなんてハイカラ。ナウい。ヤバい。あげぽよ。
ただ、これをセンターで出すのはドSだと思うよ。せめて私大とかさ...。1月20日。
復活デンタル
ついにセンター試験ですね。受験生の方頑張ってください。俺はセンター試験で失敗したけど受験に成功しました。でも大学生活は今のところ失敗と言っていい状態です。ようは、センター試験はただのテストです。これの結果で人生変わりますが、試験で失敗したからといってこの先失敗が待ってるとは限らないのです。なのであまり深刻に考えずに、朝起きてトイレでウンコして、便の状態チェックして1人で唸るくらいの余裕を持って頑張ってください。敗者の声も聞いて損はないよ。1月18日。
