帽子は落ちるが話は落ちないブログ -13ページ目

2月はこれっ



2月に発売された曲のPVですごくいいなと思ったのが3週連続で出てるのでちょっと紹介。

ライター風に。笑





2月9日発売 RADWIMPS 『狭心症』






衝撃。

思わず目をそらしたくなるような映像ばっかりで、でもそれが人間のいるありのままの世界の映像で。

それを真正面から受け止めて生きていくのか。
見て見ぬふりをしながら楽しく生きるか。

どっちが正解なのかね。


このMVを観たときの心がぐっと痛む感じも洋次郎は「狭心症」だって言いたいんだろうな。







2月16日発売 AKB48 『桜の木になろう』






反転してるやつしか見つかんなかったんでそれで失礼します。


もはやショートフィルムですね。

監督は映画「誰も知らない」「空気人形」の是枝裕和氏。

曲は別に...と思ってたけどPVと一緒に聴くとなんかすごくいい曲に感じる不思議 笑
個人的に前田敦子の声がすごくいい。
少し影があるというか、悲しみを含んだ役にぴったりな声だと思う。

あと、高橋みなみの学食のシーンが好き。







2月23日発売 高橋優『福笑い』






でました高橋優。

生放送のラジオに届いた
「こんな曲を作ってください」
ってメールをもとに、放送中に作詞作曲されて披露した曲。

PVも無駄なく、ただただ歌詞を見ながら聞いてよって感じのつくり。
手書きの歌詞が流れて、本人が歌う。

それだけ。

だから、いい。


狭心がかりとシュシュちん

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俺のiPhone最近いきものがかりがお気に入りらしくて、シャッフル再生しててもすぐに出てくる。


なんなの。



贔屓するなよ。




ま、俺もいきものがかり好きだからいいけどさ。







そして、ポニーテールとシュシュはやっぱり良曲だわ。


聴いてるとテンション上がる。



どのくらいテンション上がるかって、

2つのチャンネルで同時に同じCMがやってるのを発見したときくらいテンション上がる。






ポニーテールとシュシュで思い出したけど

うちの職場のキッチンにともちんがいます。


半水着姿のともちんのポスターみたいなのが貼ってある。




かわいくて
とても癒される。


仕事頑張ろうって気になる。


気になる。


すごく気になる。


気になって仕事に集中できない。





ってことはないから安心してください 笑







うん。


明日は久々会う人ばっか!

楽しみ!



あでゅ。


ピンク

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おは。



まさかの夜更かしで寝てないよ。






まいったなぁ。










じゃ、行ってきます。


独書

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篠田さんいいわー。



これ見て思ったんだけど、俺って短髪の女の人好きなのかもしれん。

いや知らねーよって話ですよね、ごめんな祭。



「ごめんなさい」って打って「ごめんな祭」ってでるこの変換機能に萌える。


どんな祭だよってね。


その年1年で言いたかったけど言えなかった「ごめんなさい」を全てまとめて言ってしまう祭かな。


めっちゃいい祭だな。





なんにせよiPhoneの
生身の人とは違う機械感がいいぜ。








そんな僕は今日、久しぶりに本を買いました。

新書です。


最近はもっぱら読書に勤しんでいるので、普通の新書なら1時間程度で読めるようになりました。

すごい?←



知識なんて増やそうと思えばいくらでも増えるもんで、いままで自分が十分な知識をもっていると思ってた分野でも、本を読んでいるとそれは寄せて上げて作りあげた天使のブラみたいな見せかけの知識だったってことに気づかされます。






..別に天使のブラを否定してるわけではないからね!

むしろ天使のブラ大好きだからね!


おっぱいおっぱい(゜▽゜)!!








ん、

このブログで下ネタ出てくるのって久しぶりじゃね?




せっかく硬派なブログだったのに。






ごめんなパイ。


雨上がりの夜空に


この季節に雨降ってると、頭ん中で清志郎の「雨上がりの夜空に」がどうしても流れる。


あの歌は伝説だと思う。






あ、おはようございます。
マッスル岡田です。



帰宅now.です。



昨日は19時~25時までバイトで、それからずっと八王子でダーツしてました。



全額出してもらいました。
ありがたいことです。






結果、ダーツにハマりそうです 笑




久しぶりに本気でダーツしたんだけどさ、4時間ノンストップでも全然飽きないくらい楽しかったわ。



値段的にもかなりリーズナブルだし、今度みんなで行こう。




絶対右手痛くなるわ~







あと12時間後にはまた仕事。




ってことで、少し寝ますおやすみなさい。







-追記-


一日中、

「シャンディーガフ」

って言葉が頭から離れなかった。



で、「シャンディーガフ」ってなんだっけ?

てかそもそもそんなもの存在する?


気になる...!


猪口と仮死

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昨日の横浜駅西口にて。


ムダにグローバル表記(笑

くっそ笑ったわ。









さて本題。




狭心症の歌詞。


ばーっと読んでは曲聴いてを繰り返して、なんとなく意味がすんなり入ってくるようにはなったけどまだまだ難しい。



特に最後のところ。









見ちゃいけないなら
聴いちゃいけないなら

僕らの下にも次の命が
宿ったときには
へその緒の前にさ
そのすべての世界の入り口を
閉じてあげるから
塞いだげるから
僕が君を守ってあげるから

逃がしたげるから その瞳から
涙が零れることはないから








これはプラスの意味の歌詞なのか
マイナスの意味の歌詞なのか




「守ってあげるから」って入ってるから一見プラスの意味だと思えるんだよね。



ずっとそう思って聴いてたけど
ふと、なんか違くないかって思いはじめて。





というのも、

オーダーメイドでは

強い人より優しい人になれるように、大切ってなんだかわかるように、最後にオプションの涙をつけてもらった訳じゃん。


このときは確実に涙があることがプラスの意味として存在してるのに

この狭心症の歌詞をプラスの意味だと解釈すると、ラストの「その瞳から 涙が零れることはないから」もプラスの意味になって明らかにオーダーメイドと矛盾するんだよね。




と、ここまで考えていま行き詰まってます。笑






右脳左脳が右往左往してます。






ギブミー国語力。





5581192415No.92

250No.11 終わり見えない


なんか変だ 変ですよ



そうだよ僕はへそ曲がり






パルプンテ


ねごとは寝て言え


ねごとの新曲「カロン」が素晴らしくいい。



最近auのCMで流れてるから聴いたことある人結構いるかな。


何度 夢を~くぐったらぁ~
君~に会えるの~

ってやつ。






昨年末にこのブログで同じねごとの「ループ」をオススメさせてもらったけど、個人的には「カロン」のほうが好み。





もうね、音楽の好みって人それぞれやんか。


いちいち自分が嫌いな音楽否定する気にもならんし人が好きな音楽を無理に好きになろうとも思わん。


それでいいんじゃないすか。






「なにこれ、○○のパクリじゃん!」

とか、

「○○と比べたらイマイチだな。」

とか、

「△△なんてマジメに音楽やってる人に失礼だよなー」


なんてのは心底どうでもいいんですよ。



好きなら黙って聴く。

嫌いならもう聴かない。




それでいいじゃないですか。


それなのに

何かを必死に否定して
好きでもないのに聴き込んで



何をそんなに怯えてるんですか。







悲しいですね。







うっふふ(∵)


有希


外ホワイトチョコまみれやんけ。

原付とかで来なくてよかった。





あぁ

雪合戦したいな。





ウキウキ。









あとは、最近お酒が飲みたい。



たいして飲めないけどね。









はしゃぎたい。


愛の事情


やっほ!


WADADA!





昨日は天気がよかったので朝から回転レシーブで家から駅まで行こうとしたけどやめました。



ウソです。





この前道を歩いてたらアルマゲ丼って書いてある貼り紙的なのを見つけて、ものすごい気になったけど結局店に入らなかったからアルマゲ丼の正体は分からずじまいだーよ。



これはホントです。







ところで、チョコを溶かしたり固めたりを繰り返してるうちに、今日はバレンタイン本番ですね。


皆さんあれですか、やっぱりクッキーですか?

女の子の皆さんは意中の人にそれとなく想いを伝えちゃったりするんですか?

ねぇ、実際そこんとこどうなんですか?




積極的な女の子、素敵です。

消極的な女の子も、また素敵です。





女性は誰もが輝くことができる。
しかし、女性に光を当てるのは男性である。

by 外国の偉い人






あなたは光浴びてますか?与えてますか?



僕はどちらかというと陰をつくって光っている人をより際立たせる役割に徹しています。


力持ちじゃないのに縁の下に居座るタイプです。




あ~ん!
ドドスコスコスコ
ドドスコスコスコ
ドドスコスコスコ
ラブ注入っ







たまにやりたくなるよね。

注入したがりですんません。







終わり見えない。


まいったなぁ。






そんで


今日はバレンタインですね。
そこんとこ、どうなんですか?

ねぇ、どうなんですか?


たまには世界に目を向けて

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どうも、向井理です。


間違えた!顔が似てるだけだった!!




はい。

またくだらないことばかり書いていると、ただのウソつきキツツキパッパラパー男だと思われそうだからたまにはマジメなこと書きます。

僕、社会派ですから。



ギャップ萌えでしょ?
ねぇGAP萌えでしょ?




..さぁ完全に自分のキャラを見失ったところで本題にいきます。





いい文章を見つけたので載せます。
またコピペですいません。


ちょっと長いけど、小論書くには丁度いい長さ。

テスト終わってひと息ついてるそこのあなたもこの文を読んで一緒に考えてみましょうや。






ーーーー( *`ω´){ 問題だよ!ーーーー



問.
以下の文章を読んで、あなたが感じたことを自由に書いてください。字数の制限はありません。






エジプトで現在、政治の正常化を求める市民の気運が大きく高まっています。ベルリンの壁が崩壊した時に似て、現在、私たちは草の根からの革命を目撃しているのかも知れません。

エジプトでは、約30年前、時の大統領のサーダートが殺され、非常事態が宣言され、当時、副大統領だったムバーラクが大統領になりました。以来今日まで、非常事態宣言は解除されていません。つまり、非常事態が 30年継続していて、その中で、大統領が自分に都合のいいように法を作り変えている状態が続いています。エジプトは、アラブの大義を裏切って、イスラエルと単独和平を結んだ結果、アラブ連盟から追放されましたが、そんなエジプト、つまりはムバーラク大統領の独裁制を、アメリカが全面的に援助してきました。そして、それに反対するエジプト人民の声や運動はずっと抑圧、弾圧されてきています。

以下の文は「エジプトの一青年」と名乗る匿名の人物によるブログへの寄稿を邦訳したものです。これは、ブログサイトとして英語圏で最大手の一つ、blogspot.com に 2011年1月27日に投稿されたものです。

同筆者からの投稿は、これ限り、すなわちこの文章を投稿するためにブログのアカウントを取得して発表したものと見受けられます。
そういう意味では、この投稿者が本当に現地人かどうかを確認する術はありません。1/27頃以降、エジプトからのインターネット接続が政府によって禁止された現状ではなおさらのことです。一方、エジプトでの反政府的な言動への弾圧の歴史を考えると、一市民が実名でこのような文章を発表するには決死の覚悟が必要なことは自明ですから、現実問題として匿名投稿になるのはむしろ当然、ある意味で真実味がある、とも言えます。

このブログ投稿は、世界に静かに広がっているようです。文章で触れられている基本的な事実関係のうち確認できる部分は確認して、問題ないことを確かめました。無論、現地からの声である以上、確認できない部分が多いことはいたしかたありませんし、だからこそ価値があるとも言えます。


エジプト市民に近く自由と平安とが訪れることを強く願います。



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ホスニー・ムバーラク(今年83歳)は 1981年からエジプト大統領でした。それがいったいどのようなものか、私たちの身になって想像してみてください。ムバーラクは私と私の友人誰もが生まれる何年も前から大統領でした。私が小学生のときも、中学・高校のときも、大学生のときも、結婚したときも息子が生まれたときも、ムバーラクはずっと大統領でした。単にムバーラクだけが「私の人生まるごと」と同じあいだ大統領だっただけではなく、取り巻き連中までみなそうだったのです。アフマド・ファトヒー・スルール(今年79歳)は 1986年から大臣で、1990年からの 21年間ずっと議会の指導者[人民議会(下院)議長]でした。サフワト・エル=シャリーフ[現上院議長]は 1980年代から、他の者たちもみな、私たちが生まれる前から政府の中枢にいて、いまでもその地位にとどまったままです。

国の状態はどこもかしこも、ほとんどの人にとって悪化の一途をたどっていました。教育、報道、経済などすべてが間違った方向に向かっており、私たちが生まれたとき以来ずっとそうでした。一般のエジプト人がどんな生活をしているかにかかわらず、政府は独占企業がもっと利益を上げられるように「改革」してきました。それと同時に、1981年からずっと「非常事態宣言」が機能していて、必要と見なされれば誰でも、国家安全保障上の理由により裁判抜きで身柄を拘束することが認められてきたのです。さらに、選挙では不正が行われ、そのうえで、なお真実の声を発表するどのような表現形式を認めることさえ拒否しています。

けれど、いまこそチェンジの時です! 私たちは今までずっと警察や治安当局を恐れていました。裁判なしで私たちを拘禁し、拷問しても殺しても問題にならないことを知っていたからです。でも、もうたくさんだ! 私たちは待って、待って、いつかは正されると30年間むなしく待ちました。この前の議会選挙では、かつてない規模の不正が行われ、ムバーラクにさらに一期——あと 6年間か、あるいはかれが死ぬまで——大統領の任期を与えるお膳立てがされました。私たちは可能な限り平和的な手段をとろうとしましたが、自由声明に署名することさえ追放の理由とされ、追及されました。私たちに選択の余地はなかった。より良く生きること、子どもたちのためにより良い人生を用意することは、私たちの権利です。

だまされてはいけません。人々を動かしているのはどこかの野党やイスラーム主義者ではありません。社会全体が、なかでも特に私たち若者が動いているのです。私たちは平和的にデモをしていますが、政府はごろつきや悪党を雇って抗議者のあいだに潜入させ、問題を引き起こさせて、それをわたしたちのせいにしようとしています。政府は容赦なく私たちを叩き、ネットやメディアを検閲し、ほんものの銃弾やゴム弾、催涙ガスで攻撃し、何百という抗議者を拘禁したり多くの人たちを殺傷しています。これは本物の戦いで、しかしほとんど一方的な戦いです。私たちは警官が同胞であることを知っています。ただ「命令に従っているだけ」です。私たちはできる限り、どんな場合においても警官たちを傷つけるのを避けています。


親愛なる世界の皆さんへ、

これは、あなたが本当は何者であるかを試される瞬間です。あなた自身の真実の瞬間です。あなたの良心はまだ生きていますか。あるいは、あなたは人間性よりも利害関係を重んじますか? あなた自身の尊厳を証明し、私たちが人間性の回復を要求することを手伝ってくれるでしょうか。それとも、戦車が我々を轢くのを、脇に立ってただ見ているだけでしょうか? それはあなたが決めることですが、覚えておいてください。それはあなたが一生抱えていくことになる何かであり、いつかあなたはこの件で子供たちと正面から向き合わなければならないかもしれません。


お声が聞こえるのを楽しみにしています。

エジプトの一青年より



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(前書: 坂野正明、邦訳: 山崎久隆)