寝込むネコ無理 | 帽子は落ちるが話は落ちないブログ

寝込むネコ無理

華奢な唐辛子 恍惚ゼネレイション-image.jpeg






ホントどーでもいい話なんだけどさ


風邪とかって、
「ヤバい体調悪い風邪かな」
って思ったらもう終わりな気がするよね。

病院で重々しく診察なんかされたらもうウルトラCの風邪をひいた気になる。そんな風邪のときは何故か親がいつもより優しいのがせめてもの救い。


逆に少し体調が優れなくても、
「むむ、この頭の痛さは脳みそのシワが増えるときの痛みだな、よしよし。」とか
「あーあー、喉が痛いな。もしかしたら逆声変わりがくるのかもしれない。今のうちに声楽について勉強しとこう。なになにビブラートはオブラートでマキアート~..ふむふむ。」
のような感じでポジティブに捉えたらまず症状は悪化しないと思う。



そういう面では病院っていいのか悪いのかわからない。


鬱病かもしれないと思って病院に行って医者に「はいお察しのとおりあなたは鬱ですよ」って言われたらさらに鬱になること間違いなし。スーパーどんよりタイムへの突入は免れません。

病院からの帰り道に
あぁ僕は私は鬱なのね。どうりで何もやる気は起きないし庭のパンジーは枯れるし自分のカレーだけ福神漬の量が少ないしあーたらこーたら..
てなってしまいかねない。


そんで道端で犬のウンコでも踏んだもんならもうウンのツキである。いろんな意味で。



「病は気から」とはよく言ったものだと思うけど、「気は病から」でもあんべ。










ところで







頭痛いんだけど、風邪かな?