物心がついたころから、蕎麦を食べていた。黒い蕎麦も、白い蕎麦も、俺には関係ねえ!ただ一つ、それは・・・・・・うまいのか。そうでないのか。それが問題だ。これから食う蕎麦、記憶に残る蕎麦、記録に残る蕎麦、について、うだうだ綴ります。