こんにちは。

wacoです。



就活中と思われる皆さんとすれ違ったり、

電車でお顔を拝見するたび、

毎度毎度、思うこと・・・



それは、口角が、下がっている人が多い、

ということ。

まだまだ若いのに、と

思ってしまいます。


口角って?

閉じた口の端の部分のこと。



私も、新卒採用担当者だった頃、

面接させていただく機会をいただいておりましたが、

皆さん、そのときだけは、笑顔なんですよね。



勿論、一人でいるときに笑っていたら、

ちょっと、おかしなことになりますが、

口角を、少しでもきりっと上げておくことをオススメします。


その理由。


一つは、そもそも口角アップは、運気アップニコニコ


就活が無事、終わっても、

自分の人生は、続きます。


顔相でも、口角が上がっていると運気アップと言われています。


そのときだけなく、これから先のことも考えると、

常に、運気アップしておいた方がいいですよね。




二つめは、


企業の面接官は、面接の時は勿論、

それ以外の場面でも、

面接に来ている学生さんを見ています。


例えば、面接前にお手洗いへ。


大きなビルの会議室で面接となると、

面接官と一緒に、同じお手洗いを使用することもありましょう?



そんな時に、への字口より、

口角が上がっている人に、人は良い印象を持つものです。


私は、仕事柄、多くの方々をメイクアップしてきました。


今までどんな生き方をしてきたのか、

今までの集大成とも言うべきもの、

それが顔だと思うのです。


品格も、貧格も、顔に出る!

顔の筋肉は、手足に比べて、筋肉が急に発達しないのです。

日々の表情や気持ちが、

顔の相となって、現れるわけですね。



まだ就活中の皆様も、

これから就活に入る皆様も、

何はともあれ、「口角アップ」をオススメしますビックリマーク




waco









こんにちは。


橋本和子(ハシモトワコ)でございます。



私は、個人向けのスタイリングをするパーソナルスタイリスト

そして、メイクアップにつきコンサルタントする

パーソナルメイクアップコンサルタントの視点から、

日々のファッションやメイクアップについて、

「世装を着る」 というブログも書いております。



そもそも、私は、1年前まで、

一部上場の企業で秘書をしていました。



8年間勤務しましたが、

その中で秘書から⇒人事に異動になり

⇒新卒採用の担当になり

⇒また、秘書になり

自分の部署の新卒の皆さんの

マネジメントもしてきました。



そんな中で、気付いたことが3つ。



1.就職活動中の学生の皆さんのスタイリングには、

何も戦略がないこと


2.入社後の服装、髪型が、全く変わってしまっていること


3.入社したのはいいけれど・・・

自分は一体、この先どうなるの?と、不安な新入社員が多いこと




就活中のスタイリングに戦略がない時点で、

入社後の自分をイメージできていない、つまり、

数年後の「自分の姿」=未来偏差値を

高めようという前向きな気持ちになれないのではないかと、

思うのです。


今、思うと、10数年前の就活中の自分に、

そのまま当てはまるのですが・・・(笑)




今後、このブログを通して、

一部上場企業の元新卒採用担当としての

就職活動の中でのスタイリング戦略、

そして、未来偏差値

高め方をお伝えしていきたいと思います。