こんにちは。

wacoです。



1年ほど前、私は、まだ、

会社にお勤めして、秘書をしておりました。




社内の重要会議の一つ、

取締役会の日のことです。



入社一年目のDさん、

張り切って、取締役会の準備をしてくれていました。



しかし、ふと、彼のスーツ姿に、

驚きを隠せなかった私・・・。



何と、ブラックスーツではありませんか目





「どうして、黒のスーツなの?」


「重要会議のお手伝いなので、

きちんとしておいたほうがよいかと・・・。

就活にも使ったんですよ。」


彼は彼なりに考えて着て来たようですが、

重要会議は、社外の取締役もお越しになり、

かつ、年代的にもかなり上の方たちばかり。



「黒」というのは、

その年代の方には、冠婚葬祭という場での、正装なのです。



年代が上の方だけに、

「葬祭」のイメージが強くなってしまうわけですね。

余談ですが、お祝いで、白だけのお花もNG。

単に、寂しいイメージしか与えませんから。



最近は、

芸人さんや、イケメンのホストの影響が強いせいか、

ブラックスーツが、就活スーツの定番の一つになりつつあるようです。

IT系のお若い経営者もブラックスーツの方、

多いですよね。



しかし、就活中には、色々な年代の方に出会うもの。


そして、入社後のお給料でスーツを買うまでには、

少し時間がかかります。

だから、就活用のスーツをそれっきりで終わりにするのはもったいない。



顔色が映えるネイビー、

背伸びしすぎないチャコールグレー。



私のオススメは、この2色。


結婚式も勿論OKですし、

お葬式の場合は、予測できなかったこととして、

皆が皆、喪服をお召しになりません。

ダークスーツに黒のネクタイでも、礼儀として、

問題ありませんよ。











こんにちは。

wacoです。



男性のスーツスタイルで、重要なポイントの一つが、

ネクタイです。


ネクタイの柄や色を変えるだけで、

演出する雰囲気も、イメージも、

がらりと変えることができる優れもの。



ネクタイは、身体の中心に位置し、

小さい面積ながらも、

自分の個性を演出できる、とても重要なポイント!



自分が、相手にどんな印象を与えたいのか、

それをきちんと考えて、

自分演出するのも、就活では大事なことです。


そしてデキル社会人ほど、Vゾーンを、

よーく見ているもの。



安心感を与える定番の無地、

爽やかなストライプ、

Vゾーンに奥行きを与えてくれる小紋柄、

この三種類を持っていれば、

オールラウンド活躍してくれること間違いなし。



身につけるネクタイで、

それ「らしさ」を演出できるのです。


【小紋柄】

 


そして、ここぞ!という面接の時には、

その会社のコーポレートカラーを身につける、

これは、オススメです。



というのも、

会社で働いている以上、

自分の会社のコーポレートカラーは、

無意識のうちに、意識してしまう色。


特に、採用担当者は、就活中、

ずーーーっと、

このコーポレートカラーに囲まれていると言っても、

過言ではありません。


自社HP、採用HP、

会社パンフ、リーフレット、等々。

一部上場ほど、

このコーポレートカラーを大事にしていると、

言えるでしょう。


ちょっと見ただけでは判断できない、

少しの色の違いも重要なこと。

会社のコーポレートブランドを守るということは、

それだけ手を抜けないポイントなのです。



結果、面接のネクタイに、

コーポレートカラーが、少しでも入っていると、

面接官も、少しうれしくなるものです。


そして何よりも、

身につけている本人の気持ちが、

力強いものになっているはず。



就活の始めに、

第一志望を会社のコーポレートカラーのネクタイを購入して、

モチベーションをアップさせるのも、

いいかも?



因みに、コーポレートカラーを常に身につける、

ある企業のトップを発見。

詳しくはコチラ!







こんにちは。

wacoです。


2010年の就職活動も、本格的に稼動したようですね。


街行く就活の学生さんを、見かける頻度が高くなりました。



そして、永田町のとても長ーいエスカレーターで、

いつも気になることがあるのです。



それは・・・

スーツ姿の男性は、

「素敵だな」という、スーツ姿成功組

「あれ?○○が惜しい!」という、スーツ姿もったいない組

「スーツ姿の基本ルールを勉強する機会が無かった、

スーツ姿がっかり組に大別されるということです。




長いエスカレーターで目にするスーツ姿の男性を見て、

そう思います。



人間、中身で勝負です。


でも、スーツは、男性のいわば、戦闘服。

戦闘もののヒーローが、子供たちに格好よく見えるように、

自分に似合ったスーツ姿で闊歩する男性を見ると、

きっと仕事を頑張っている人なんだな、と

思ってしまいます。

もろに、「人の見た目は9割」の論理なんですね。



就活が始まると、スーツを着ることが

多くなると思うのですが、

スーツの種類(イタリアン、ブリティッシュ、アメリカンなど)や、

サイジング、色、ネクタイの結び方は勿論、

スーツの部位の名前など、

皆さん、きちんとお勉強されている方、

ほとんどいないと思います。


ESや、SPIで、忙しいのに、

スーツに費やす時間もお金もない。


でも、その後のスーツ姿人生の分かれ目は、

正に、就活のこの時期ではないかと思うわけです。



就活自体が、その後の人生を左右する。

でも、スーツ姿も、その後の人生を左右するほど、大きなもの。



男性に生まれたからには、

スーツ姿で、ビシっと決めて欲しいと思う、私。



今後、お役に立ちそうな、ビジネススタイルの基本、

お伝えしていきますね。



waco