こんにちは。

wacoです。



10月に入って、就活中の方も、

また、街を行きかうようになりましたね。



今日は、女性の就活スタイルについて。



「スカート丈は、膝にかかるくらいで、

座って10cm以内ならOK。」


とか、


「スカート丈は、膝の3分の1程度隠れるくらいで、

座って5~6cmくらい。」



などなど、

色々な説がありますね。



この、

膝を基準にし、座ったときの長さを重要視すること、

あまり意味がないように思います。



人それぞれ、背格好が違うのに、

同じスカート丈にこだわって、就活するのは、

あまり意味がない、ということです。



それよりも、立ち姿に気を配り、

背筋を曲げずに、まっすぐと立ち、

腹筋に力を入れながら、座る。


これだけで、スカートの丈なんて、

関係ない。


見た目トータルでのイメージが第一印象を左右するのです。



面接官が、定規を持って、長さを測るわけではありません。

面接官は、「あなた自身」と会話しようと、面接をしています。


スカートの長さに自信があっても、

自分に自信がなければ、

面接官だって、あなたの志望動機を聞いても、

「本当にウチに来たいのかな?」と

思います。


まずは、自信を持つこと。



それから、スカートの長さを気にしましょう。


着席時は、

必要以上に横ジワが入っていないか、

ファスナーの位置が適当か、

下着が見えていないか、

(恥ずかしいことに、たまにいらっしゃいますよね、電車で・・・)

チェックする。


そして、立ってみて、

自分の足が一番綺麗に見える長さ、

細く見える長さを確認してみる。

ちょうど膝の半分かもしれないし、膝下1㎝かもしれません。



きっと、そうすると、

自分だけのスカートの丈「あなた丈」の長さが決まってきます。


あなたの好きなスカート丈を選ぶのではなく、

あなたに似合うスカート丈を選ぶということ。


これは、会社に入ってからの

毎日の服装のマナーにもつながること。



これから長い間、お付き合いしていくスーツ。

愛着持って、選んであげましょう。



因みに、ロングスカートはNGです(笑)。

就職活動、なのに、

活動的ではありませんから。










こんにちは。

wacoです。



前回、Vゾーンの生命線、

襟の形について書かせていただきました。

【ご参考】顔型と襟の形(記事はコチラ



その生命線を生かすも、

殺すも、

Vゾーンの最後のキメは、

襟の高さ!



襟元の存在感を演出してくれるのは、

襟の高さなんです!



ネクタイするから、

襟の高さなんて、関係ないんじゃないの?



いいえ、関係あるんです!


ある程度高さがある襟だと、

ネクタイを結んでも、

納まりがよく、

シャープな印象になるんです。



皆さんのお父さん世代よりも少し上くらい

(団塊の世代~その少し下くらい)の方に、

よくみかけられるのが、

襟の高さが低めのシャツ。


その世代は、ネクタイにあまり厚みがないものを

好んでつける傾向があり、

かつ、この世代は、首が長くないので、

襟は低めでもよかった。



でも、若い世代は、

首の周りに、あまり余計なお肉もなく、

首が長い!

そして、ネクタイの傾向として、

厚みがあるものが主流です。



この世代が、

新橋のお父さんと同じ高さの襟だと、

フレッシュ感が出ないのです。

全く存在感なし、な襟元に・・・。



オススメの襟の高さは、4~5cm。






最近は、この襟の高さに着目しているビジネスマンも多く、

比較的多く、出回るようになりました。



因みに、この襟の高さ。

夜、同期と飲みに行くときなんかに、

ネクタイを外したりすると、

キラっと光るポイントになるのです。


襟の高さが低いと、

哀愁漂う、弱々しい感じに。

でも、襟の高さが高いと、

セクシーさ漂う、素敵な男性に。



シャツを買うときのポイントが、

一つ増えましたね音譜



こんにちは。

wacoです。



スーツを着こなす上で重要なのは、

Vゾーン。


このVゾーンは、

第一印象で大きなポイントになるところ。


そのポイントの一つが、ネクタイ。

【ご参考】キメはコーポレートカラーで



そして、もう一つが、シャツ。



シャツは、何と言っても、襟の形が生命線です。



今までのリクルート中の定番は、レギュラーカラーのようですが、

襟は、顔のすぐ近くにあるもの。

顔型によって、似合う、似合わないがあるのです。

折角ですから、似合う襟の形をピックアップして、

颯爽と活動したいものですよね。



<レギュラーカラーって?>

スタンダード中のスタンダード。

でも、顔型によっては、窮屈な感じを与えやすい。


■丸顔の方

セミワイドカラーがオススメ。

顔が丸いので、適度なシャープ感が出せます。




■顎が細い逆三角形顔の方


ワイドカラーがオススメ。

セミワイドより襟元に広さが出せるので、

顔に安定感が出ます。




■面長


比較的どのカラーも着こなせます。


強いて言えば、ショートカラーで、顔を長く見せないことがコツ。

下の写真は、レギュラーカラーですが、

この襟よりも、襟先が短めのタイプ

(襟の形がもう少し小さいタイプ)を

ショートカラーといいます。


襟の縦の長さが短いので、

面長が気になる方にはオススメ。




■四角顔


強面なイメージを緩和する必要がある顔型です。

レギュラーカラーで、襟が細いものが

お似合いになります。

ワイドカラーは、えらの部分を強調してしまいます。



似合う襟の形のシャツと、そうでないシャツでは、

印象も変わってきますよ。



是非、お試しを。



【備考】

襟の写真は、こちらのオーダーシャツ屋さんの

HPよりお借りしました。

http://homepage1.nifty.com/yuma/business/design/