オカンとボクと、時々、オトン

全国の書店員が
“いちばん売りたい本”
を選んだ『本屋大賞』に選ばれた作品
友人から借りて(買えよ!!)
無事読み終えた

自分で買おう
読んだ後すぐにそう思わせる素晴しい作品
オカン
ボク
オトン
この三人が繰り広げる
暖かく、ユーモラスな物語
特にオカンの人柄や存在感の大きさというのが
文章からとても旨い具合に伝わってくる
それ以上に
リリー・フランキー氏の
オカンへの愛情もとても大きく感じる事が出来る
そしてそれより大きなオカンの愛情
オトンのピリリときいた胡椒な存在
後半からはティッシュは当然必需品
常にそばに常駐させておくのがお薦め

それにしても『ママンキーのひとりごと』には参った
鼻水が止まらない

人間ってあったかい生き物だなと
つくづく思った



こういう考えも良い
とても良い