昨日のblogの続き。
春休みに姪っ子が我が家に遊びに来てくれた。
あっという間の5日間だったけれど、本当に優しくて面倒見の良い彼女に家族全員が安らぎと癒しをもらった。
ちょうど滞在期間中に珍しく夜の撮影があったので代理でtouの保育園のお迎えに行って夕飯まで作ってくれたり、我が家の様々なタイミングとも重なって泣けるほどに助かった。
いや、ほんと神からの使徒かと思ったわ。
この少し前に出張で不在だった期間は母に助けられ、今度は姪っ子に助けられ…
3月は半月ほど誰かしらがいてくれたので、帰ってしまった後のポッカリ穴が空いたようなロス感が結構長引いた。
姪っ子が生まれたのは私が上京して間もない頃で。
毎日終電まで1人スタジオに残って仕事するという今思えばとんでもなくブラックな生活だったのだけど、その日も遅くまで仕事していたら突然下半身に今まで感じた事のない種類の激痛が走って全く動けなくなり悶絶。
え、なに?!救急車呼ぶ?!とパニック状態の中で母から着信。
聞けば義姉が分娩室に入ったところで間もなく生まれるだろうと。
タイミング的にもう擬似出産しているとしか思えない位に、時を同じくして下半身の痛みを感じるという経験をした。
そりゃ科学的な観点で言えばありえないのだけど、あれは陣痛の痛みが私に転移したと思っていて、20年くらい前の話なのに今でも不思議な経験として鮮明に残っている。
ソウルメイトってこういう事なのかと思う位にイトコ同士で波長の合う2人。
救世主えいこ、本当にありがとう。