Un petit journal

Un petit journal

日々のささやかな出来事を、写真と共に・・・

4月から5月の前半まで撮影が立て込んだ時期に、毎日小さなリフレッシュ時間を作ってた。



なかなかの連勤で体力的には早く帰って家でゆっくりした方が良いのだけど、家に帰ると結局家事モードになるし、諸事情あって誰かしら家にいるので、とにかく外でストレス発散して家ではご機嫌でいられるようにと。



隙間時間に銀座のシャネルでショートムービー観たり、蔦谷へ行ったり。

それからジムとか。

寒い時期は頻度が減っていたけれど最近また頑張って通っている。


ジムに入会して半年と少し。

確実に体力がついた気がするな。


それからもうひとつ、ストレスに対しての耐性もかなりついたわ…









kuraraの新居にお邪魔させて頂いた。




益々可愛く成長している双子ちゃん。

この少し前に2歳記念の写真を撮らせてもらったり昨日もランチしたりと会う機会が続いたのだけど、改めて双子育児って凄いし、kuraraの子育てする姿に感銘を受けている。

 


何が凄いってまずはその余裕。

一緒に働いていた時から常々感じていたのは相手のリズムに引っ張られないのにちゃんと気持ちは尊重していて、稀にいる人生何周目?って思うタイプ。 

学生時代からインターンで来てくれていて元職場の中でダントツで最年少だったけれど、落ち着いていて慌てる姿って記憶にない。

精神年齢高過ぎやで。



子育てにおいてというか人生において計画性があって、まさに私とは真逆…




双子ちゃんたちの視点に立ちつつも、リーダーでありマネージャー的な立ち居振る舞いもしていて、見ていてとても勉強になった(遅い?)

 


自分の子育てを省みる良い機会になりました。

そして、ほのぼの幸せ時間をありがとう。


















昨日のblogの続き。




春休みに姪っ子が我が家に遊びに来てくれた。 


あっという間の5日間だったけれど、本当に優しくて面倒見の良い彼女に家族全員が安らぎと癒しをもらった。



ちょうど滞在期間中に珍しく夜の撮影があったので代理でtouの保育園のお迎えに行って夕飯まで作ってくれたり、我が家の様々なタイミングとも重なって泣けるほどに助かった。


いや、ほんと神からの使徒かと思ったわ。




この少し前に出張で不在だった期間は母に助けられ、今度は姪っ子に助けられ…

3月は半月ほど誰かしらがいてくれたので、帰ってしまった後のポッカリ穴が空いたようなロス感が結構長引いた。






姪っ子が生まれたのは私が上京して間もない頃で。

毎日終電まで1人スタジオに残って仕事するという今思えばとんでもなくブラックな生活だったのだけど、その日も遅くまで仕事していたら突然下半身に今まで感じた事のない種類の激痛が走って全く動けなくなり悶絶。


え、なに?!救急車呼ぶ?!とパニック状態の中で母から着信。


聞けば義姉が分娩室に入ったところで間もなく生まれるだろうと。

タイミング的にもう擬似出産しているとしか思えない位に、時を同じくして下半身の痛みを感じるという経験をした。


そりゃ科学的な観点で言えばありえないのだけど、あれは陣痛の痛みが私に転移したと思っていて、20年くらい前の話なのに今でも不思議な経験として鮮明に残っている。






ソウルメイトってこういう事なのかと思う位にイトコ同士で波長の合う2人。

救世主えいこ、本当にありがとう。