Un petit journal

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日々のささやかな出来事を、写真と共に・・・


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来客が大好きなsui。

 
昨日もトッシーの同僚が遊びに来たのですが、スーパーハイテンション…
写真を撮ろうとすると邪魔ばかり。
賑やかな夜でした。
 
同僚のヘミンちゃんは、韓国から新卒で入社した女の子なのですが、まだ日本に来たばかりで大変そうで。
そんな彼女を見かねて我が家にお誘いしたみたい。
ほぼ会話した事のないトッシーから、当然我が家に来ない?と誘われて、内心驚いたようです。
 
気になると直ぐに声をかけて我が家に招待するトッシー。
料理を準備する方は少々大変だけど、そういうお人好しな所は嫌いじゃないです。
 
 
 
 

 

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最近、撮りたい写真が変わってきている。

こんな感じで、撮り手の存在を感じさせない、ありのままな雰囲気。
もっと脱力してシャッターを切りたいな。

大きな窓に、このサイズのソファーとか、本当に最高!


自分の “ テンション ”の変化を、現実にどう落とし込もうか…

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最近、同じような内容のブログが続いていますが、suiの学校嫌いで思い出した事がいろいろあります。

自分のことは完全に棚に上げて、suiに口うるさくなっていましたが、私の方がよっぽど拗らせながら、この歳まできたかも…

学生時代なんて遠い過去として葬っていたけど、思い返してみると、結構やらかしてるわ。

 

小学生の時、あまりに朝が弱く、足並み揃えるのが苦手な私を心配して、病院に連れていかれた事があって。

その時は「自律神経失調症」という診断で、薬を飲んでいた事があるらしいのですが、当の本人は親が私を不安視しているような素振りを全く見せなかったから無自覚で、病院へ行った事だって薄っすら記憶に残っているくらい。

そんな診断を受けた事を知ったのは、割と最近だったりする。

わざわざ病院へ連れて行こうと思った位なのだから、「あれ?大丈夫?」って思った事は2度や3度ではなかったはず。

それでも今の私みたいに口うるさく咎められた記憶がないので、自己肯定感は安定。

給食の時間、1人だけ黙々と図工の作品作りに没頭したり、授業中も上の空だったり、小学生なりに周りとのズレを多少感じてはいたかなって、そんな程度。

 

中学生の時は、受験に身が入らず、中3が一番楽しくて、担任にもチクチク言われながらも、いつも遊んでいた記憶。

行きたい高校なんてなかったから、受験日だって間違えて、受験日当日の朝、一緒に試験を受ける予定だった友人からの電話で気が付くという事件も…

親も大事な娘の受験日を何で把握してなかったのか今思えば不思議。笑

一応塾とか入っていたけど、塾は他の中学校のおしゃれな子のファッションチェックをするのが楽しみで通っていたくらいで、親からも勉強しなさいとか言われた事がなく、おまけに勉強してないわりに、成績だって酷かったわけでもないから困らず。

実際テストで良い点数取っても特別それに対して褒められる事もなかったから、親の手前の勉強もしないし、私も興味無いからやらないだけ。

で、それが許されてる家庭環境だった。

ただこの時点では結構ズレがあるのを自覚していた気がする。

 

そんな感じで高校へ行くわけだから、当然「学校では勉強をする」なんて概念ゼロ。

時間に間に合うように登校するっていう事がますます難しくなった。

いつもいつも遅刻して、それが続いて気まずいから休んだり。

交友関係だけは良好だったから、女子高生生活を謳歌していたけど、校則が超が付くほど厳しくて担任は扱いに困っている感じだった。

何度か教頭先生に親が呼び出されて、「規律がどうのこうの」って話をされてたな。

その度に親は、一応黙って先生の話を聞いてはいるけれど、全く悪びれる様子はなくて、帰り道には決まって私を怒るどころか、先生に対して「本質を分かっていない」みたいな事を言って逆ギレしてた。

単位が足らず、留年かどうかって瀬戸際でギリギリ卒業。

 

大学はというと、大学2年まで行った後に休学届を出したまま今に至る。

 

我ながら、振り返ってみて…

suiに言える事ないわ~

 

夢中になれたのは図工と、ずっと続けていたバレエくらいで、その他は勉強も運動も苦手。

それでも親からの絶大なる信頼みたいなのを感じてきたから、コンプレックスを感じる事もなく学生時代までは過ごせたと思う。

高校生になって、見た目が派手になるに連れて、付き合いも遊びも派手になりつつも、羽目を外さなかったのは、親から信頼されている自分だからって事だけ。

自己肯定感高めだった私も、親から自立して、20代前半で大きな挫折をしてから、ずっとそんな大切な感覚忘れてたよ…涙

劣等感の塊みたいになって。


学校に馴染めないsuiのおかげで、いろんな記憶がフラッシュバック。

親から丸っと受け止めてもらった信頼が如何に大きかったか、親になった今だから分かる。

ほんと、それによって生かされてきた感じ。

 

suiやaoiに対して、トッシーに対してもだけど。

態度を改めたいと思うと同時に、まずは自分への信頼だよな。

自分を認めてあげていないから、suiの言動がいちいち引っかかっていたんだなって。

 

小さくて、大きな第一歩。

 

 

想いが溢れてしまって、ちょっと長めなblogを書いてみました。

 

 

 


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2学期が始まり、小学校が憂鬱な様子のsui。

朝は気分が乗らずグズグズしたり、宿題にも身が入らなかったりで、私もピリピリ…

でもトッシーから、スロースタートを意識するように再三言われて、まぁいっかと力むのを辞めてみました。

学校が嫌だから起きないし、着替えないし、行くまでに時間がかかって、毎朝ガミガミ言っていたのを、本人のペースに任せてみる事に。
案の定、普通に大遅刻したのですが、それでも死にはしないし、suiはそのままで大丈夫!と自分に言い聞かせて1日を過ごしました。

そしたら、その日の夜、「今日は不思議な事が起きた!いつもは勉強が嫌なのに、今日はどの授業もスラスラと問題が解けて、早く問題が解けた人は自由に遊んでいいよと先生に言われたから、ほとんど遊んでばかりで1日があっという間で楽しかった!」という奇跡のような言葉が出ました。

ガミガミ言うより、suiを信じて、まずはマルッと受け止めてあげる事が大事だなと気付かされる1日でした。
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今年の夏休み、実家で楽しく過ごしていたsuiの写真を義姉に送ってもらいました。

両家の親の協力もあって、ほとんど学童にお世話にならず、のんびりとsuiのペースで毎日を過ごせたので、2学期が始まり2週間ですが、まだギャップを埋められないみたい。

ゴールディウィーク明けまで泣きながら登校していたのが落ち着いていたけれど、夏休み明けてから、またそんな日がチラホラ。
保健室にお世話になる事もあるみたい。

焦らず、ゆっくり。
…と、自分に言い聞かせて。










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