Un petit journal

Un petit journal

日々のささやかな出来事を、写真と共に・・・

suiがあんなに熱を上げていた「鬼滅」ですが、気付けば「約ネバ」ブームへ…

シャネルのギャラリーで白井カイウ&出水ぽすかの展示が始まるという事で、子供の日に予約をして家族で久しぶりに銀座まで。

4年生になってスタートしたクラブ活動は漫画イラスト部に入り、ここ最近は描く事に夢中になっていたタイミングだったので、食い入るように見ていました。

まさかのお土産付きで、ファーストシャネルに目を輝かせる5歳児。
小さなマドモアゼルとしての丁寧な対応に満更でもない様子でした。









 

 

先日のazusaとのランチで仕事の話をしながら、働き方の選択肢や可能性が本当に一気に広がったな〜と感じた。

 

 

結婚してからずっと仕事と家庭の両立に悩んできて、我慢するしかないのだと思っていたのが、何度かもう限界という出来事にぶつかり、いよいよ私の精神が崩壊しそうだったのがsui1年生の時。

 

このままではとても仕事が続けられないと本気で退職を考えていた頃は、トッシーの仕事が安定せず、私が我慢して続けるしかないと思い込んで被害者意識120%くらいだったかも。

私が辞めてもトッシーはNOとは言わなかったとは思うけれど、現実的には深刻な状況で。

 

suiも学校生活が大変で毎日泣かれるし、私も余裕なんて微塵もなく、その時の生活が嫌過ぎて逃げるような気持ちで産休に入りたい!と、あまりにも自己中過ぎる考えでいっぱいだった。

そんな精神状況が祟ったのか、その年に授かった時は流産してしまい、本当にプツンと何かが切れたようで、どんな風に生活していたのか驚くほど覚えていない。

 

それでsui2年生になるタイミングで交渉して、テレワークがメインで土曜だけスタジオ出勤という、その当時の私からしたら信じられない位ありがたい働き方に変えてもらった。

でもガツンとお給料は下がったし、スタッフ達の何とも言えない空気感は感じたし、今まで働いてきた十数年ってという気持ちもどこかにずっとあった。

 

そして迎えたsui3年生となった年、コロナで状況が一転。

模索してきた働き方の選択肢が増えた事で、改めて自分の目指すゴールと、その為に今できる事をしっかりと考えるきっかけになった。

 

まぁ、考えるだけじゃ何も変わらないから、小さな事からでも行動しないとな〜という事で少しずつ動き出してるところです。

 

 

 

 

※写真はaoi作のママだそう。

 

 

 

 

 

 

 

ivy placeのテラス席で、azusaとランチ。


タイムラグがあって曖昧だけれど確か雨降りの翌日とかで、気持ちの良い気候で心地良く、それだけで贅沢で幸せ〜


azusaとゆったりと話をしたのは久しぶりで、言葉にする事で色々と整理できて有難い時間でした。

人見知りが始まっているtouも懐いてた。



この日食べた丸ごとレタスのサラダが美味し過ぎて、以来週1で作ってる。