おっかなギックリ
映画館へ行くと
ああでもない、こうでもない、いやこうか?
と何度も姿勢を変え、まるで落着きのない少年の如くもぞもぞしちゃうギタリスト、けいじです。こんにちわっち。
昔っからそうなんだけど、一つの姿勢を保つのがとっても苦手。もういい年なのでみっともないから、あまりもぞもぞしたくないんだけど、してしまう。
きっと僕の心の中の少年の
「俺を忘れないでくれ!一緒にミニ四駆とかやったろう?」
という思いがもぞもぞさせるのだろうか。いや、ミニ四駆は全く関係ないんだけど。
先日某所で歌を録ってるときも橋口くんの歌を聞きながら
いやーこーじゃないな、こーしたらどう?うーん、違うかな?
なんて歌そっちのけで自分の姿勢維持に集中していたんです。
何回も、何回も繰り返した動作の矢先。意識の外。日常に潜む闇。その刹那。
ピキッ
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実はワタクシ、高校生のころから腰痛持ちでして、それなりに悩まされてきたんです。あまりに辛いんで高校にクッションを持って行きそれを枕に寝るほどに。
それから早幾年。酒やタバコも覚え、人並みに恋愛をして、誰かを傷つけたり、誰かに傷つけられたり、人並みに大人になった。それでも深く刻まれた傷ってのは何の拍子もなしに蘇る。思いもしないところで、残酷と思ってしまうほど。
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ピキッ
どうして放っておいてくれないんだ。君を忘れるために筋トレをしたり、走ったりしてようやく忘れそうだった、いや、もう忘れてさえいたのに。
もう会いたくないんだよ。君だってそうだろ?思い出はいつだって優しいわけじゃないんだよ。
だからもうこれっきりにしよう。お互いその方が良いんだ、きっと。
情けないかもしれないけど、もう痛いのは勘弁なんだ。何も出来なくなるんだよ。そんなのはもう嫌なんだよ。だから。。。
さようなら、腰痛。君の事は忘れられないかも知れない。けど忘れるよ。
それが、それが幸せに繋がると思うから。
けいじ
ああでもない、こうでもない、いやこうか?
と何度も姿勢を変え、まるで落着きのない少年の如くもぞもぞしちゃうギタリスト、けいじです。こんにちわっち。
昔っからそうなんだけど、一つの姿勢を保つのがとっても苦手。もういい年なのでみっともないから、あまりもぞもぞしたくないんだけど、してしまう。
きっと僕の心の中の少年の
「俺を忘れないでくれ!一緒にミニ四駆とかやったろう?」
という思いがもぞもぞさせるのだろうか。いや、ミニ四駆は全く関係ないんだけど。
先日某所で歌を録ってるときも橋口くんの歌を聞きながら
いやーこーじゃないな、こーしたらどう?うーん、違うかな?
なんて歌そっちのけで自分の姿勢維持に集中していたんです。
何回も、何回も繰り返した動作の矢先。意識の外。日常に潜む闇。その刹那。
ピキッ
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実はワタクシ、高校生のころから腰痛持ちでして、それなりに悩まされてきたんです。あまりに辛いんで高校にクッションを持って行きそれを枕に寝るほどに。
それから早幾年。酒やタバコも覚え、人並みに恋愛をして、誰かを傷つけたり、誰かに傷つけられたり、人並みに大人になった。それでも深く刻まれた傷ってのは何の拍子もなしに蘇る。思いもしないところで、残酷と思ってしまうほど。
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ピキッ
どうして放っておいてくれないんだ。君を忘れるために筋トレをしたり、走ったりしてようやく忘れそうだった、いや、もう忘れてさえいたのに。
もう会いたくないんだよ。君だってそうだろ?思い出はいつだって優しいわけじゃないんだよ。
だからもうこれっきりにしよう。お互いその方が良いんだ、きっと。
情けないかもしれないけど、もう痛いのは勘弁なんだ。何も出来なくなるんだよ。そんなのはもう嫌なんだよ。だから。。。
さようなら、腰痛。君の事は忘れられないかも知れない。けど忘れるよ。
それが、それが幸せに繋がると思うから。
けいじ