本日の一食(夜):
牛肉と白菜の炒めもの、もやしサラダ、温豆腐、大根と手羽の煮物、ご飯
今日ね、家に帰ってきたらこんな手紙が…。
「先日急に主人が亡くなりまして…」
ぼくの上の階に住んでる奥さんからだった。
まだちっちゃい子がいるんだけど、最近そのちっちゃなドタバタが聞こえなくってどうしたのかな?とは思ってたの。
別居だと思ってた。でも仲良しの夫婦だし…。
朝保育園行きたくなくてジタバタしてるのとか、帰ってきて元気に自転車のおねだりしたりとか…。
お休みは旦那さんがすごく良く遊んであげてたの知ってるし、すごくあったかい感じの家族だったから。
手紙を読んでちょっとフリーズした。
だって元気なところしか見てなかったし、ほんとに信じられなかったし。
急死、って。まさにそういうことだから。
とりあえず夜中だったけど音がしてたから悪いと思いつつもドアをノックして…。
奥さんは気丈に子供が少し落ち着かないから、うるさくしちゃうかも知れないけど、なんて言うからこっちが言葉がつまっちゃう感じで…。
ぼくね、
「ほんとに悪かったですね…」
って言っちゃったんだよ(´+(エ)+`)ウゥ
よくもそんな言葉を…。
悪いとかなんとかそんなレベルじゃないんだって…。
なんでお亡くなりにとかそんな事聞いたら思い出しちゃうに決まってるんだし、なんにも言えなくて、
「手伝えたりしたらなんでも言ってください、うるさくなんて無いから気にしないで」
としか言えなかった。
反省したよ、なんであんな言葉を軽々しく…。
すごく巨大な悲しみを心の中に抱えてる人にとって、どの言葉が起爆剤になるかわからない。
でもフォローして上げられるような言葉も持っていなかった事に会いに行ってから気がつくなんて。
これだったらお手紙書いて持っていったほうが良かったのかもしれない。
もうね、書きながら気持ちを考えちゃって苦しくなっちゃうんだよ…。
こんな時、どうしてあげるのが一番いいんだろう…?
とにかくぼくがこんなに動揺するくらいの出来事なんだから、奥さんの気持ちは計り知れない。
これから先、まだいろいろ大変な事いっぱいでてくるだろうし。
忙しいうちはいいけど気が抜けたときどうかしちゃわないか、おせっかいながら心配だったりしているのです…。