今日の一食(朝):
ココア、バタートースト、オレンジゼリー(作って見た、けどあんまり美味しくなかった汗)
もしも、本当はもうぼくの事はどうでも良くて、友達とかと話すときにはどうやって上手に別れられるかとか考えてて、タイミングを計られているような感じだったら…。
もしも本当は一緒に居ない時間に違う人と会っていて、どうやって厄介払いをしようかと考えられているなら…。
あんまり愛してくれないのは、ぼくに飽きたから?
それとも前みたいに安全じゃなくなったから?
いろんな事を抱えてるのに、ぼくが重荷みたいになっていたら嫌だ、とか…。
待っていて、って言ったのは、一緒に居られるように考えるからじゃなくて、別れようかどうしようか迷ってるから考えさせて、って事だったのに、ぼくが勝手に勘違いして押しかけただけだったらどんなに鬱陶しく思われているんだろうか…、とか。
「温度差を感じるなら前よりも不安だからだと思うよ。」
って、そう言ってた。
すごく不安だよ、Yさんの中でぼくがどんな風に思われているのか全然わかんないし。
ぼくはYさんの中で”いい人”で居たいんだと思う。
嫌われても、本当の自分をぶつけて恋愛するような勇気が無い。
もしもまだ、彼の中の自分がイイ人になれるなら、今のうちに身を引いてしまった方がよほどいい。
これから先一緒に居ようと考えたら自分の嫌なところも、Yさんの生活にも関わっていかなくちゃならないんだし…。
不安で、確かめたくて出る言葉が結果傷つけてしまう。
本当の意味とは逆の意味を持ってYさんを責める言葉になってしまう。
「どう思ってる?」
それはぼくのこと好きじゃないならどうして付き合ってるの、じゃないの。
もし負担に思えるなら、ぼくは身を引く覚悟をしているのって言いたいだけ。
「ぼくが勘違いしただけだったんだよね?」
これだって責めてるように聞こえちゃうじゃない…。
もし勝手に勘違いして押しかけてきちゃって、それを言えないで居たならゴメンって。
今はやりたいことに専念して欲しいって…。
それを邪魔する存在になりたくないって言いたいだけ。
ぼくはコンプレックスのカタマリになってる。
最後の最後で相手を信じきることが出来ない。
離婚した理由もそうだった。
本当に自分の帰る場所だと信じてたの。
旦那さんのところに帰ればぼくは安心して生活することが出来る、って。
ぼくのことを理解してくれているって思い込んでた。
いろんな事を自由にさせてくれるのも、ぼくを信じていてくれるからだと…。
でも、あのお父さんが亡くなった時の事で、それが違ってたってわかるような言葉を言われて…。
あんまりにもショックで、そこから気持ちが閉じこもってしまった。
別れるときにその時の事を言ったら、旦那さんは忘れてた…。
またそれがショックだったけど、仕方が無い事だって思った。
他人の心の中なんて、全部理解できるわけ無い。
ぼくは最後の最後で信じきることが出来ない。
ぼくが言いたいのは、思うのは、Yさんの中で嫌な人になりたくない、って事だけ。
どうして愛してくれないのって言ってるわけじゃない。
彼の中で不必要な人間なら、彼を悩ませる要因で居たくない。
だから無理しないで本当の事を言って欲しいって思うだけ。
もし、好きで居てくれるなら、この問いかけ全部、ぼくの考え方全部が彼を酷く傷つけることになる…。
だって愛してくれてたとしたら、その気持ちをちゃんと受け止められてないって事になっちゃうんだから。
大事にしてくれていることも、わかってる。
根本的に人を傷つけたりできないで自分が我慢しちゃう優しすぎるところがあることも、自分の気持ちを相手に伝えるのが苦手な事も。
本当はすごくナイーブで臆病なところも。
そういうところが好きだから…。
自分が思ったこと、実行して見ていろんな事考えて…。
そうやってなにを見つけてくるのかすごく楽しみだと思っているから、今の生活の邪魔、したくないんだよ…。
でも愛されてるって信じきれない、愛されてなくても傷つけられても受け止められるだけの覚悟が出来ないで居るダメな自分のせいで、彼を思い煩わせているとしたら…。
そやって考えちゃうからダメ。
こんな調子じゃ本当に嫌われちゃったってしょうがない。
覚悟を決めなくちゃ…。
彼を思うなら、彼を信じて待てるように。
彼に変な風に依存して困らせないように。
潔く、覚悟して待ってるしかないんだから。
自分のコンプレックスと変な考え方で、彼の本当の気持ちを見逃さないように。
耳も、目も、めいっぱい開いて素直にある事を受け止められるように…。
強くなりたいよ…。
今年は生活力を持つ事を目標に、自分磨きの年にしようって思ってる。
心の中も、一緒に成長できたらいいのに…。
Yさんが好きだって思ってくれるようなぼくになれたらいい。
こころの中、覗けるなにかがあったらいいのに…。
ぼくの事が好きで居てくれてるって信じられたら、なんにも怖くない。