シニアの方と関わることの多い毎日。80代、90代、この年代の方々とのやりとりに、まるで玉手箱を開けるような時空を超えた感覚がある。懐かしくももの寂しい、胡蝶の夢の時間。私だけが聞いては勿体無い、忘れないよう一人一人のお話をいま、書き留めていこうと思う。