朱に交われば赤くなる
僕の作品は砂のマンダラ
マグダラの聖女に気に入られたい
思いが消されても
次に進む
次に進むために消されて行く
それでもいい
今を生きていく
執着してるようでしてない
今一番大事にしてるものはなんでしょう?
宝物?
いいや
雑貨?
いいや
心?
一番手間をかけたやつ?
いいや
答えは、無かな
人に、うらやましい
私も欲しい
真似したい
と思われずに生きていく
それが無理にお寺に行かなくてもいい
人に話しかけられる人になれ
守られない人になれ
疑われる人になれ
この頃そう思う
何にもしてなくても
周りは変わっていく
僕が変わったら
時代が変わっていく
心が楽しむ
それだけでいいじゃないか
あきらめることは、時に選択肢の一つになる。周りに有りすぎたら無を望めば心はきれいになっていく。ただ作っていく、これだけ心をこめるということ自体のみを大事にすること。作品はウンコみたいなものだ。みんなが嫌うけど、虫や植物は好んで集める、集まる。それでいい。
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ
かなりの経験を持ってる人は
それを人に話したりしない
たとえ寂しくても
人に聞いて欲しいと思わない
自分一人になって
考える
考えを続けること自体のみを続ける
哲学者でもいいけど
作品なんて望まない
それが考えだと思えばそれでいいけど
強い人は、実際多くを語らない
あるがまま
でも人を引き付ける魅力がある
それにしても僕は人間を大事にしたい
何にもなれなくてもいいけど
尊敬する人が多いのは誇りだ
しかし、人間は理屈ばかりだと人間が嫌になるだろう。人間以外になりたいと次第に思い出すようになりそれも嫌になりワガママな欲張りだ。ところで今まで書いた作品は風化してもいいと思っている。なにせ砂のマンダラだから。