好きこそ物の上手なれ
好きなことをして
むなしくなる
いっそ一緒になりたい
添い遂げて死ぬまで恋人でいたい
金銭で片付くのはまれだ
知り合ってからの話
知ることは信じることの100分の1にも及ばない
それは分かっているんだけど
きっかけのつたない気持ち
どこかに自分のいいところ悪いところを包括して許してくれる人はいないだろうか
女性のすっぴんの顔と性格が好きになりたい
女性が僕のすっぴんを好きになって欲しい
両思いになりたい
僕はなにもしなくてもいいように
本音は信憑性を具体化させる。ロマンチストに望めばなれるのに、自分の法、科学にどうしても魅了されるようになりたいと思っている。どうしても風が吹けば消え失せてしまう砂のマンダラに喜んでもらえる科学を見いだし、そこからレベルが上がる法を静かに、でも確かに高みに昇れるようにと平和な時に一人で考えている。国民一人一人が、バンジョーと犬を持てるようになるのもいいけど、「考えて」作品を作る平和もいいものである。
貧乏暇なし
そんな貧乏ならいいと
思うに二つあり
充実していて遣り甲斐がある
人の貧乏を自分のことのように思いやれるほど心が豊かである
今1日300円の給料で働いてるとして
どれだけ幸せを感じられるか
お金では買えないことを分からせてくれる
愛、幸せ
その代わりただではすまない「病気」もあるかも知れない
仕合わせ太り、盲目の恋、知恵熱
休みの時も仕事と言われて
やりきれないこともあるけれど
貧乏が分かる人は出世しても偉ぶらない。「当たり前のことをしてきただけだ」というぐあいにバネにして苦労していく人生を味わってきて誇りにすら思っている。それでも振り返ればもう生きるのが辛くなるようなことが思い出されるのである。見えなくなるほど人生に恋して、太ったことが証拠の仕合わせで、沸騰したような高温の熱を出す。不器用でも一生懸命生きていればいい。「今」という、生活音が人間の言葉に聞こえてしまうような生きづらさを感じても。