光陰矢のごとし



待ち時間は遅く感じるのが一般的


だからと言って本を読み始めると


時間が気になって


いつの間にか時間が立って


30分前に空港で待っていたのに急いでしまう


では待ちぼうけはどうだろう


飛行機が飛んで行ってしまいそう


昔の人が矢というのが一番速いものだと認識している


今の人は時間というのが一番速いものであり


亀を待つほど一番遅いものだとも思っている



速い遅いはチーターだってカタツムリだって、生きとし生けるものが固有に持っている特性だ。人間の気性で短気、気長な人とあるようにまとまりはない。だから水泳や陸上でレースをして一番二番を決めることにしている。それで経済も回りだし潤っていく。賞金はご褒美のもので何に使うかで個性にもつながっていく。



風が吹けば桶屋が儲かる



暑い夏にクーラーいれて


扇風機とうちわが寂しがってる


どれも快適になるようにつくられたのに


こうなったら値段の最高に高いうちわを買ってやる


熱帯夜はダイソンの穴が空いてるやつ使ってやる


エアコンは熱を逃がす代謝を狂わす


人間関係をないがしろにすると


文明の利器は少し要らないように思う


知り合いと汗かきながらグランドゴルフをやる


そのあとのクーラーなら気持ちいいんだけど


動かないのに新陳代謝するから


何も動かさないのに涼しくなる


これは正常?異常?


暑いけど風呂にはいるのはいいこと


でもめんどくさいじゃないか?


以上、デブの能書きでした


ただやせるのも考えもの


せめてヒューマンコンディション


整えたい



やけになるほど夏との折り合いが悪いみたい。自分の体調はこころと連動してるらしいと言われているから、なんだ、デブだって自由を持ってる。理由も持ってる。今日はエアコンつけて寝ようか、扇風機つけて寝ようか、でも一番健康なのはうちわなんだ。横になってうちわであおいでるうちにいつの間にか寝ている。新しいのもいいけど歴史的に古いと見なされてるものに夜、安眠の秘訣が眠っている。だから伝統工芸品は古い形状かもしれないが、一番最良の健康器具だと言えるかもしれない。