す皮膚炎は飛び火という時もあり、乾燥してる時になりやすい。肌がカサつくので潤いを得ましょうという単純な理屈だが、続かない小さい頃。皮膚科にいくら払ったか分からないほど親と一緒に貧しくなってた。何が正常な皮膚なのか分からずにステロイド剤を使っていた。本当は自分から分泌されるステロイドホルモンを期待してステロイドをやめたときもあったけど、どうしても外用薬を塗らないとならなくなってしまった、が、空気のいいところでストレスを無くしていれば、そういう自然の豊富なところに身を置けば自分から沸き上がるステロイドホルモンが多く分泌されて、アトピーも根治させられるんじゃないだろうか。
捕らぬ狸の皮算用
飼っていた猫の皮を
三味線に張ろうと思っていた
僕が家を空けていたら死んでいたそうな
見つけた親は猫を火葬してしまった
もっと先に気づくべきだった
親に言っておくべきだった
今では寝てる絵と写真が残ってる
寝てたときと起きてたときは確かだ
今は亡き姉が拾った猫だ
僕は無邪気に学校から帰ると
「ナツ(猫の名前)はどこにいる?」
必ず聞いた
今ではナツも姉もいない
友達よりも一緒にいたい一人と一匹
親に嫌われ親戚に会いにいけない
僕のうしなったものは大きなものだった
お菓子も、趣味も、中流家庭のもてなしのされ方はいい思い出となることは確信している。この頃起業する人が多いが、好きなことを起業に生かせてればこれに勝るお金の価値はありがたいものだろう。資本主義国家がお金を投資して事業を立ち上げるというのは近年流行りだしている。アロマだとか教育セミナーだとか、女性が起業家になる。バブルで親の背中を見てきた世代が今張り切っている。
好きこそ物の上手なれ
好きなものを学校では教えてくれなかった
自分で探してくれとも言われなかった
「風が吹く」と何が起こるか
習っても自由にしてくれている
自由が好き嫌いを選ばさせる
まだ世界には何があるのか分からないままに
自然を大事にしていればいいと
今日もまた花に水をあげる