はじめの一歩
初めて給料をもらえた
あれを買おう
また給料をもらって
あれのために貯金しよう
その次の給料日
あれがもう少しで買えそうだ
そのまた次の給料日
もうセールになっていた
安くなったからもちろん買って
残りの貯金でBBQやろう
がまんしたごほうびだと思って
これからは高い品物を買う前に0円で計算して
高いものを一つづつ買おう
時代遅れでもいい
いいものはいい
欲しがればキリがない流行の洋服
すぐにさっとお金を出せる人も
こういうものが欲しかったんだ
新しいデザインと機能性を待っていたんだ
そういう人はプチプラでは買わない
セールでも買わない
求めていたものが現実になってる幸せ
その幸せを買っている
金の使い方は現実か夢か
ちょっと止まって考えてみよう
計画的に貯めて買うか
安くて実用的だから壊れてもいいから買うか
変わらない価値はあるだろうか?
人生に価値はあるだろうか?
基準がわからないと意味を考え続けてしまう
淡い思い出に、はたして見いだせるかどうか
意味が分からなければ考えなくてもいい
快、不快で基準を求めてもいい
世界にはいろんな人がいる
試しても試しきれないくらいのフィッティング
妥協をしてまで留まる必要がない時代にいる
旅してもいいころ
デジャブを経験する人がいるだろう。感覚で針の刺さって大きくなるそしてそれが速くなり回って… 小さい頃の独自の体験をしてるとき言葉で説明できなかったけど「ギフテッド」といわれる能力を持っている人は近年認められている。夢の中でかめはめ波を放ったのを二回経験してる。
過ぎたるは猶及ばざるが如し
友達のそれ以上でも以下でもない
そんなことを思いたいでも時間だけがただ過ぎてゆく
口が上手い下手を抜きにしても
あまりに醜くなった性格と容姿
話しても何を話していいか分からない
僕は裏切ってしまった
僕の心のなかはトタン屋根とベニヤ板で作った部屋が一つ
僕は親を困らせてしまった
僕の心のなかは平和な一人の自分と客がいる
僕はバカになってしまった
僕は今までの学校に卒業してるのに引きこもり
信じることはクーニャンとアイソトープ
思うことはバッハのチェンバロ協奏曲
感じるのは痛い手の皮膚のあかぎれ
…
過去は変えられないということは過去になってゆく現在も変わらないのか?よくわからないが時間はつまらなく過ぎていく。病気の症状で泣き顔が普通になってしまった。これもなかなかの美形じゃないか。今の心は元気に雨のなかを長靴で歩いている。