(温かい)コーヒー置いとくよ


ありがとうございます


湯気のたつ幸せな時間


飲まずにじっくり雰囲気を味わって


それから飲んで感覚を味わう


職場とはこういう思いやりの繋がるところであってほしい


他人のいれてくれたコーヒーのなんと美味いこと


ひとときの幸福感


湯気にのって雲に混ざりたい気持ち


慈雨にはきっとコーヒーの湯気があるだろう


冷たくない雨を感じるとき


コーヒーの湯気を思い出す



サイフォンで入れたコーヒーのサイクロン


ゲッターロボはいつの日にか


海中の仕事を手伝うロボットにもなる



コーヒーから連想している。「思い出す」という言葉から過去のことだと分かる。コーヒーは世界の共通語だ。仕事中でも終わった後でも差し入れられると国境はなくなる。次、頑張れる。



情けは人の為ならず



人に尽くすとき


礼儀よくお互いに気持ちよく笑顔で


いつもいられないか


そんなことを考える


できなければ変わってみる


しかし、変わらないことにもバリューはある


この確かさに人は生かされている


なかなか分からずに奴隷になれば


「私はなぜ生きているんだろう?死んだ方がましだ」


と思うだろうが


砂のマンダラのごとく


「三の思想」を作品で適当に繋げる


どんな情けないことでもいい


どんな美辞麗句でもいい


精神的にラクになるだろう


人前では話せなかったこと


自分で溜め込んでいたこと


無意味じゃなかった


文を起こして祈る


きれいな文になるだろうか


そのドキドキ感がたまらない


そんな「ブルシットジョブ」を


編み出して心に余裕を持たせる


なかなかどうして人生は楽しい



もう二項対立は止めて、三の心の方向性を探しだそうと筆者は言いたいだろう。三頭政治、三段論法、三つ巴、じゃんけん、セット、等… もう善悪なんて飽きたよ、もし出逢ったら受けてたつまたは自分の心で勝つもしくは負けるとにかく方向性が見えてくるのが大事。具体的に自分の言葉で発言したい。