レコードが新しいこともあった
カセットテープが新しいこともあった
頭が狂うほどに新しい物好きの本性
そのなかで確かめたい自分と言う名の証拠
「会話はいつも新しく」
周りの人はいつも同じことばかり言ってる
でもその同じことの中に
精進した結果がある
でも僕にとっては新しい会話が東京では大切だと思った
僕は砂のマンダラ、のような思想を展開する
そのなかに詩があり理論があり諺がある
つまんない話して無理矢理笑ったらストレスしか得られない
素晴らしいことが毎日のように続くならまだしも
何にもない頃から比べれば
マンダラを続けることに興味が続くから
ほんとはなにもかも捨ててしまいたい
「ピーナッツ」も「布草履」も「カードゲーム」もバザーに出したじゃないか
いつか断捨離してやると思ってはいる
紙と筆記用具だけあればいいと思ってた小さい頃。その理由に確信に19才で気づいたことがあった。断捨離したらどうなるだろうか。僕は気にする。もったいないから自分で持っておけと言ってくれる人はいるだろうか。
芸は身を助く
僕にとっての芸というのは
極める対象のもの
まだ誰もやったことない芸とは
古くても継ぐにふさわしい人と芸とは
スカイツリーを紙にプリントして切りぬいて
歌舞伎座を紙にプリントして切りぬいて
それをじっと見て
心に芽生えるものはないか
今は新型コロナウイルスが蔓延してるから
なかに入っていけない
けれどそんなのにかまわない神がかった勢い
なにかアマビエのような誰でも描けて大切にしたい対象は
魔除けの聖飢魔IIのメンバーの会話
漫画で描くこれからのこと
一風変わったのしか見ないグルメからしたら
コロナも新しくデザインされて歯車のやう
芸能人をみて笑った小さい頃に憧れさえ抱かなかった。これが第三次産業かとサービスのしかたを素振りを見せられて感心していた。大人になったら真似ようなんて軽い気持ちで番組をチャンネル回して観ていた昔。でもサラリーマンはどうだ、いつでも真面目で、羽を伸ばすのは寝転んで野球を見るか、一年に一回しかやらない祭を見るか、抽選の保養所で温泉につかるか、とにかく個人的にサラリーマンを尊敬して、何がなんだか分からないのにサラリーマンにはなれなかったなんて… 憧れた加賀友禅の作り手になろうかな?その布で布草履を作るのさ!
京の夢、大阪の夢