今年になって初めての
生活介護施設の若者達と
パステルシャインアートを描いた。
今回もギリギリ迄何にしようかな?と悩んで
フリーハンドの鬼にした。
モチーフは、ちょっとでも季節が過ぎると
対応できないので
今の季節節分は、ちょうどいい。
見本をあまり示さずに
描いていただくことにする。
コットン棒を使って
鬼の顔にするといいなあという色を塗ってね。
というと肌色にする人もいる。
それってお母さん?
え~~~鬼はお母さん??といいつつ、髪の毛は、ぐるぐるパーマ
角や牙、目や口も自分で作ってもらいたいところですが
ここは、私のほうで
簡単に作成!
なかなか味わい深い鬼ができた。
じっと座っていることもままならない彼らに
興味をもってもらうには、自由がいいんです。
もう一枚は、バリバリ型紙遣い。
型紙切るのが大変なんだけど
描き始めると早い
慣れたスタッフさんは、
陰影もつけてくれた。
2枚描いて
1時間で終わってしまった。
結構、描き方に精通して
早く描けるようになっているのね。
同じおり鶴をカルチャー生徒さんは、さすがに素敵に仕上げてくれた。
どんな人でも楽しめる
そんなパステルシャインアート
すごいです。





