書こうかなと思いながらも
躊躇することも多い
明らかにおかしいと思っても
こちらの対応で直るかもと淡い期待を寄せることもある
だが、確実にすすんでいるのは確か
11日から16日までの長いお盆休み
ほぼ毎日、主人が付き合ってくれて
お散歩したり
映画を見たり
母は、かまってもらう生活をした
その間
わたしは心おきなく
出かけることが出来た
母は、終始笑顔
ご機嫌で調子が、いい
旅の時もそう
スケジュールが決まっていて忙しいから
調子が、いい
が、一転なんにもなくなると
調子ご悪くなる
今日は、何?
と聞かれ
なにもないとやることを決めてあげなくてはならない
こちらに余裕がないとそれもストレス
では、おにぎり握って
植木にみずやって
ぞうきんぬって
お願いしても
すぐ忘れるし
面倒なのか
丁寧な仕上がりが期待出来なくなった
どんなことも
きっちりきれいにやっていた母が
おにぎりは、おひねり
水やりもちょこっと
ぞうきんは、なんだか変な形になっていた
いろいろなことが面倒で
難しいことはかんがえたくないんだなと思う
体内に時計が埋め込まれていて
いろいろな人の声が聞こえる
こんな風に言っている
あんな風に言っていた
映像を見るようにはっきり見える
そう話す母を見つめ悲しくなった
母の頭の中はどうなったんだらろう
のうを癒し
活性化する一助にならないかと思い
実験を始めた
できるだけ長く
いい状態が、続くために