新年あけましたおめでとうございます。


WABARの元(!)スタッフであり、WABARブログ・ミクシィ管理人ことチョンセシルです。



皆様に個人的なご報告を申し上げたいと思います。
私、チョンセシルは1月31日を持って、韓国に帰国することを決定いたしました。
理由は、仕事・家族・恋人・友人その他もろもろ…です。



今から4年前に日本に来て、大学に通いながらファッションの勉強をして、WABARのスタッフとして働きながら、卒業後はアパレルの会社にも就き、今では起業をすることになるくらい、たくさんのことをやってきました。
本当に長くもあり、短かくもある4年間でした。
いろんなことがありましたが、その度に成長してきたんだなと思います。



日本が大好きで、自分の国のことより日本に関してもっと詳しかったりもする私にとって、4年間自由に暮らしていた日本での生活を終わらせるのは大した決心でした。
「留学にいく」時の心構えと、「帰国する」時の気持ちは大きく違うもので、

自分の中ではずっと、出る時は「成功するために」出るもので、戻る時は「失敗したから」戻るものと考えていたのです。
そのせいか、自分はいつまでも日本にいなければならないと思っていたのです。



しかし、時には変化も必要だと思います。
失敗したから戻るのではないと、羽ばたくために戻る時もあると思いながら、普通の23歳の女の子に比べたらいろんなことやってんじゃん?と、自分で自分を納得させているところであります。笑
自分が置かれた状況に応じて、固執を捨てるのもありですね。



日本での4年間は、私の人生に多大な影響を与えました。
もともと日本に来たきっかけというのも、X JAPANが好きで←とかだったものですから、彼らの再結成もあったし、すばらしかったと思います。笑
特にhideという人物が自分の人生に与えた影響は本当に多大なもので、大学の卒業論文でもhideの音楽とファッションが持つ影響力について書いていたし、2005年以来hideに関するイベントは全部参加してきました。
大好きな布袋寅奏の公演も、その他バンドのライブも楽しめたし、あの大好きな米プロレスのWWEの日本ツアーも全部参戦していました。
なんか、趣味に関してはこれ以上なく熱く楽しんだような気がします。
もうこれだけでも、日本に来た本来の目標(勉強×趣味○)は達成したという感じです。



たくさんのすばらしい友人もできました。
大学の友達、寮の友達、WABARの友達、X JAPANやWWEつながりで会った友達…特にその中でもWABARのマスターとは最もすばらしい出会いだったと思います。
人生の経験が豊富な大人のマスターには、常に相談事がたくさんあり、その度にマスターが話してくれたアドバイスは大変役に立っていました。
マスターと私は似たような性格?キャラクター?(あ、同じ言葉ですね;)の持ち主で、何を話しても「うんうんうん、そうだね」とうなずくばかりでした。
お互い信頼していて、私はマスターを普通にお兄ちゃんと呼ぶくらいでした。
そして相談に乗ってもらった際のマスターの予言とか解決策はすべて大当たり○
本当に、WABARマスターは凡人じゃないです。笑
みなさんも、悩みがあったらWABARマスターに相談すべきです。
そしたら悩み無用です。笑



書ききれないんですが、それ以外にも、やはり多くのことを学ぶことができて・・・
高3の時、そのまま韓国で暮らしながら日本人の友達とちょっとお話することや、日本のTVをネット動画で見るだけでは決してわかることのないはずの多くのことを学んで、吸収してまいりました。
他の国の言葉を理解する・その国の文化を体験する・その国の人たちと交流する…
これらのことは、どれだけ大事なことなんでしょう。
マイナス的要素は全くなく、すべてプラスになってきています。
そういう意味で、自分の日本での生活は成功でした。



長くなりましたが、ここまでお読みくださりありがとうございました。
日本の人は大好きです。
礼儀正しく、マナーもよく、人の話をよく聞いてくれて、親切で、ロックフリークが多く、アイアン・メイデンのファンも多く、私にはBOAちゃんに似てると言ってくださったり・・・
母国よりも、話が合って心も通じ合う人がずっと多いと感じています。
日本で出会った韓国人の友人たちも、日本に吸収されてしまったせいか、そういう人ばかりでした。笑
みんな大好きです。


日本を去るのも、WABARを去るのもさびしいですが、
このような大きな決定が自分の人生をステップアップするきっかけとなればと思っております。
そして将来、状況が良くなった時に、また日本に来ることを目標としています。



今まで大変お世話になりました。

1月末までは書き込みを続けると思いますが、今までありがとうございました。


2010年も、WABARをよろしくお願いいたします。








*12月30日(水)


2009年12月30日

KBS歌謡大賞 9:55~
SBS芸能大賞 8:50~ 



どっちか?

店内で生放送を流しますハート


ぜひ遊びに来てくださいね爆笑








こんばんわ♪


みなさん、年末はいかがお過ごしでしょうか。
忘年会などでお忙しいとは思いますが、たまにはWABARにも寄ってくださいね~らヴ

ここで、WABARの年末年始営業日のお知らせです。



12月31~1月3日はお休みとさせていただきます。



去年、休みだと知らずに(忘れてしまい?)普通に遊びに来てしまったスタッフの**さんのようなことにはならないようにご注意ください泣




まだまだ重要なお知らせはあります!!


後ほどアップしますねニコきらきら!!







K-POP STYLE BAR "WABAR"




去年に引き続き、今年もWABARクリスマスパーティやっちゃいます!


って、去年何をやったのかってことですよね。


そりゃ、マスターとスタッフみんなクリスマス衣装を着て、
店内ではキャロルを大音量でかけて、
クリスマスツリーやトナカイのイルミネーション(写真)で店内を飾って、
遊んでいましたよ。。。


じゃなくて、
くじ引きをやってたのですが、その中には必ずどれでも「生ビール1杯」は当たる!!
的ステキな設定になっていたのですが、豪華な飲み物も多数入っており、なんと、クリスマスイブに初来店のお客様はバランタインが当たってました!!
ってことをやっていました。




今年のイベントの詳細は秘密(!)です。
当日来られる方に限ってこっそり教えましょう。


好



さきほど観た海外ドラマで、
「クリスマスを一人で過ごすのは、誰もその人のことを愛してくれないということ」
という多少衝撃的なセリフがありました。

実際ジージャスクライストが生まれたのは3月だといいますけどね。
トナカイはオスではなくメスだといいますけどね。
(オスは冬になると角が折れてしまうんだそうです)



でも、あれを見てから果てしなくさみしくなったりな私は、
一人にならないよう、なるべく参加したいと思うところです。。。



みなさんもぜひ、参加してください!!


豪華プレゼントあり!!(たぶん)









みなさんは今回韓国を全国的に大変騒がせた
「ルザー事件」をご存じでしょうか?



それは先月くらいに韓国の人気TV番組で起きた事件。

その日は韓国の名門大学に通う女子大生スペシャル~みたいなのがやってました。そこで、ゲストの某有名美術大学に通う女子大生にタイプの男性は?と聞いたところ、彼女はなんと
「身長が180cm以上ない男はみんなルザー(LOSER=敗者・失敗者
)よ」と話したのです。

これが韓国全国を揺るがす大事件となりました。



その言葉を受け、怒りが収まらなかった韓国の男性たちが激怒!
インターネット掲示板とかはもはや「ルザー」の話だらけに。
かなり敏感に反応しており、一部の新聞記者などは、「ルザー」を身長160~165、165~170などと高さごとに「ややルザー」「頭がでかくみえるだけでもつらいルザー」などと、ちょっと皮肉った定義まで出していたのです。



それで、その「ルザー」という果てしなく敗北感を感じさせる言葉が特に問題になっているのですが、アメリカ本場では「敗者」「失敗者」「負け犬」というヘヴィな意味よりちょっと軽い感じで「何かが足りない人」を指すときもあるんでそうです。


その彼女の言動の反響はすごいものであって、翌日からは彼女の通う大学に抗議の電話が絶えず、大学のHPの掲示板には抗議の書き込みであふれ、ページはサーバーダウンして後にハッキングされており、彼女本人は仲間たちから外され、その後本人は登校拒否をして、大学側が謝罪するハプニングも!!!!
今「ルザー」という表現は身長180cm未満の男性のみならず、ダメな政治家などに対してなど、幅広く(!)使われているようです。




あの事件が起きる数時間前。
自分の女友達を、知り合いの男性に紹介することにしました。
わたしの友達は、あの男性に会っては「身長が低い以外はOK」とのことでした。(男性の身長は170cmが少し超えるくらいでした)
それで正直者なわたしは、「身長以外は全部いいって」と素直に彼に伝えました。
そしたら、彼は震える声で、
「・・・ルザーってことだろ?・・・」
わけがわからないわたしは「ん?」と返しましたが、彼はわけを教えてくれませんでした。
ん、教えたくなかったんだろうね。


後でその事件の話を聞いては、えらい傷をつけてしまったなーと思ったんです。
普段から身長が低いことがコンプレックスだったようです。
ま、人類学的にも、身長が高くて体格的にたくましさのある男性は、繁殖力に優れている証であるとかなんとかかんとか言ってますからね。
・・・このことで気づいたのは、「時には嘘も必要だ!!」ということでした。

多くのことを学びました。



しかし言葉選びってほんと大事ですよねぇ。
せめて「身長180cm未満の男性はわたしのタイプじゃありません」くらいだったらここまで大騒ぎにはならなかっただろうに。。。
あやまって話した言葉でここまでされているのをみるとなんか・・かわいそうだったり。
逆にある男性が「体重が50kg以上ある女はみんなデブだよ」とテレビで言っていたとしたら、韓国人女性はここまでみんな盛り上がれるのか?と思ったり。
それくらい、身長は韓国人男性にとってデリケートな部分なのかもしれませんね。