戦前~戦時中の犬玩具として有名なのがプルトイ犬。もとはヨーロッパからの舶来品でしたが、やがて国産化されました。
四肢に車輪をつけたヌイグルミを紐で引っ張って遊ぶものですが、写真や実物をみると車輪取付部の形状や色などにバリエーションがあったようです。
国内外とも、ヌイグルミ本体は画像のような垂れ耳タイプが一般的。立耳のプルトイを見かけない理由は何なのでしょうか?
戦前~戦時中の犬玩具として有名なのがプルトイ犬。もとはヨーロッパからの舶来品でしたが、やがて国産化されました。
四肢に車輪をつけたヌイグルミを紐で引っ張って遊ぶものですが、写真や実物をみると車輪取付部の形状や色などにバリエーションがあったようです。
国内外とも、ヌイグルミ本体は画像のような垂れ耳タイプが一般的。立耳のプルトイを見かけない理由は何なのでしょうか?
生年月日 不明
犬種 不明
性別 不明
地域 滿洲國
飼主 奉天独立守備隊
関東軍の鉄道警備で問題だったのは、線路の沿線にひろがる高粱畑の存在。生い茂る高粱畑は抗日ゲリラにとって格好の隠れ場所であり、満鉄車両に対する襲撃が多発していました。
防衛側の関東軍も軍犬で対抗。高粱畑に隠れたゲリラを犬の鼻で探し出したり、逆に高粱畑に潜んで待ち伏せ攻撃を仕掛けるなどの戦法をとっていました。
高粱畑でアンブッシュ中の関東軍兵士と垂れ耳のワンコ
生年月日 不明
犬種 不明
性別 不明
地域 不明
飼主 奉天独立守備隊
抗日ゲリラによる鉄道破壊工作を阻止するため、関東軍の鉄道巡察犬や南満州鉄道株式会社の満鉄警備犬(国線警備)・満鉄警戒犬(社線警備)を配備していました。
鉄路に仕掛けられた爆発物を捜索するノウハウが蓄積された結果、これら鉄道警備犬は昭和16年頃から地雷探知犬へと発展していきます。
パトロール中の関東軍兵士とワンコ。満鉄によると、抗日ゲリラとの交戦よりも列車にはねられて犠牲となる警備犬の方が多かったそうです。
生年月日 不明
犬種 不明
性別 不明
地域 朝鮮咸鏡北道清津市
飼主 日本陸軍
伝書鳩を飼育する小屋と正体不明のワンコ。シェパードやエアデールテリアとは異なる犬種ですが、正式な軍犬なのでしょうか?
撮影時期など不明