2013年下半期こそ「絶対にやりたい」と思うことランキング
分かっちゃいるけどやめられない 2013年の上半期も残りわずか。年の初めに「上半期にこれだけはやって..........≪続きを読む≫

私の場合は、やりたいことが多すぎて、PLAYBOYPLAYBOY二兎を追うどころか、PLAYBOYPLAYBOYPLAYBOYPLAYBOYPLAYBOY五兎を追いかけてしまい結局、何もできなかったということが多いです泣き1

スーパーマンスーパーマンであれば、できるのでしょうけど、

残念ながら、私は普普通凡人中の凡人ですので、

限られた能力を、一点集中まとし、

人の倍亜友未の時間時計を投入してようやく、

人並みになれるかなという能力です。

わかっちゃいるけど、その場になると、

ついつい、中途半端な状態が続きあせるという繰り返しです。

こんなわたしでも、

マラソンは、結構続いています。

それと同じように、すればいいだよねえ。

やることを絞らないとね!ガンバル!腕。腕。





45~60km「え~これから、まだ倍以上あるの?(うんざりモード)」


エイドで休憩「おにぎりおいしかった!休憩長すぎ、カラダがおもっ!重くなってしまった」

五霞町エイド



なぜか45km地点での折り返しのエイドで、

ここでは、

焼きおにぎり鶏五目おにぎり3個

漬けなすナス

みそ汁食べ物
トマトトマト、きゅうりきゅうり


とてもおいしかったです!

20分以上も休憩してしまいました。


休憩を終えて、さて後半戦に挑もうかと思ったら、
カラダが重すぎ。。。


 

40kmを走った辺りで、
大体フルマラソンならモウラストスパートだなあと思いつつも、
まだまだ、ゴールは先。

今回の大会では折り返し地点がなぜか45キロポイントで、後半戦が長いということが
多少気になりましたけど、
とにかく、一息つこうとおもいました。

エイドでは既にかなり大勢の方がいらっしゃいました。

私は、おにぎりをたべ、
これが美味いのなんのって

あとからなかった人がいらしたとは
本当に申し訳ない気持ちです。


後半の願掛けアイテムキットカット

個包装で食べやすい。

多少溶けてもOK

走りながら食べられる


さて、もっとゆっくりとしていたかったのですが、それでも

20分は休んでしまいました。

初ウルトラなので、あまりタイムは気にしないようにと思っていました。

本当は休憩のときにトイレに行きたかったのですが、

大行列で、このエイドでのトイレを断念し出発することにしました。


途中の空いてそうなトイレを使用しようと思いました。


腰を下ろすと、もう立ち上がれないかもしれないと思ったので休憩は立ったまま、軽くストレッチなどをして、エネルギー補給をしていました。


かなりペースをゆっくり走っても、ここまで45km。フルマラソンよりも長い距離を走ってきたので、かなり疲労していました。


途中、数台のバスが停車していました。

あのバスに乗るとどれだけ楽になれるだろうなど、悪魔のささやきが聞こえてきそうでしたが、今回初ウルトラ挑戦と、あちこちに吹聴して回ったために、さすがに、

ここでのリタイヤはできないと、正気を取り戻しました。


さらに、後半戦がスタートです。

これまでに走ってきた45km(自分が連続で走った自己記録は超えています)よりも

更に倍と10km走るのかと考えたら、やはり気がめいってきまいた。


「もうウルトラマラソンは、二度と走りたくないなあ」とそのときは本当に思っていました。


後半を走り初めて5kmは

休憩したので少し元気になりキロ6:30台で

走りましたが、だんだん、ネガティブに。。。はあ~。。。


原因はまた、あと何キロあるんだろうなどと

考え始めたことが原因でした。

50km地点の標識を見たとき、

ここで、ようやく半分と考えたとたんに、

急にテンションが下がり

50~55kmは本当にネガティブモード全開でした。

ペースもキロ8:00台までさがりました。


「なんぜ、わざわざ高いお金を払って、一日つぶしてまで、こんなことするんだろう。。。」などなど、頭の中でそんなことを考えながら走っていました。


頭の中でぶつぶつ文句を考えつつ走っているうちに

文句を出し切ったところで、

ところで、何で自分はこんなに気分が落ち込んでしまったのか?

と自問自答し始めました。

(走っているときは結構暇なことを考えていたんだなあ)

息が苦しいか?⇒NO

足が痛いか?⇒NO

暑いのか?⇒NO


では、何は一体自分は不満なんだと


そうだ、スタートから、今まで、ずっとあと何キロでゴールなのかとしか考えてこなかった。

10キロ走るうちの、1キロ走ることと

100キロ走るうちの、1キロ走ること

おなじ、目の前の一歩一歩走ることには変わりがないじゃないか

そうだ、目の前だけをみて、

今まで、どれくらい走ってきたなどや、後何キロ走るのかことが問題ではないのだ。

今日一日というこのウルトラマラソンを門限22:00めいいっぱいまで、

一歩一歩走ることを繰り返すんだ。

そんなときに脳裏に流れたのは、坂本九さんの上を向いて歩こう。のメロディーでした。
でも、私はあえて、
そうだ、下を向いて歩こう!余計なことを考えないようにね。

勝手に解釈していました。
多分そのときは、声援をかけていただいたスタッフのかたには、
かなり、そっけなくしていたのかも。m(__)mゴメンなさい~。

後から振り返って、一番辛かった時でした。

よし今から、そうしようと。


上を向いてではなく。
下を向いて目の前を一歩一歩走るようにしました。(笑)


少し気が軽くなってきました。


幸い、足の痛みもなく、苦しくもないのだから、

車がガソリンを入れて走るのと同じように

エネルギーと水分を補給していけばいいんだ。


しばらく、「無の境地」のごとく、

すべてを空っぽにして、一歩一歩走るようにしました。

55~65kmまでは、

なんとかキロ7:15台で安定して走りました。

この記事はこれから、はじめてウルトラマラソン完走を目指す方に、私の、ウルトラ初体験を走った心情をつづったものです。
スタート~45km「余裕の滑り出し、あえてゆっくり意識」
 
 
 
最初はとにかく、ゆっくり走って
体力を温存しようと決めていましたので
 
スタートしてからは、とにかく、ゆっくりゆっくりと意識しつつ。
キロ6:30ペースといつもより、ゆっくり走りました。
 
 
今回のレースでは、
1kmごとに、工事現場にありそうな赤の三角コーンに
距離が掲示してあったので、ストップウォッチで計測しながら走りました。
 
とにかく今回は初ウルトラなのだから、
タイム制限までに入って、完走することなどだから、
この調子でゆっくり走ろう。
 
すると、後続から、どんどん、抜かれていきました。
 
 
みんな、ずいぶん早いなあ
このペースで100kmを走ったら、10時間で完走するペースだよ。。。。
なんて思いつつ、とにかく、ゆっくりゆっくりと走りました。
 
普段の私はジョギングするときはキロ5:30程度で、
だいぶゆっくり走りました。
 
ただ、あまりにも、抜かれ続けると、
もっと速度上げようかなと誘惑もありましたが
 
いや、40kmさきはどうなるかわからない。
先へ急ぎたいという気持ちを
ぐっとこらえて、
スタートから20kmくらいまでは
キロ6:30台を維持しました。
20kmを後4回繰り返すのか。。
などと、残りがどれくらいあるのかと、そんなことばかりを考えていました。
 
 
最初の2時間くらいは、ヘッドホンステレオでラジオを聴いていたのですが、
だんだん、飽きてきたので、イヤホンをはずしてアームポーチにしまいました。
フルマラソンのときも、使うかなと思い装備しましたが使用しませんでしたが、
今回はウルトラマラソンで長いから、必要かなと思いましたが、
やはり、ここでも、要らなかったようです。
普段のジョギングでは使用していますけど、大会はその臨場感を感じたほうがいいですね。
 
結局、残り80kmをこの使用しないアームポーチを腕につけたまま走りました。
しまった、45km地点でのドロップバッグ預けておけばよかった、そうすれば、
この不要なものをおいてこれたのになあと後悔。
 
 
午前10時くらいには気温は朝は20℃程度でしたけど、
直射日光は体温が上昇しかなり暑く感じました。
 
あまりのどが渇いたと感じることはないですけど、
エイドでは大目の水分補給を心がけました。
 
のどが渇いてなくてもとるというスタンスがいいです。
 
 
ただ、トイレが近くなるから、
あまり飲みたくないというのも本音ではあります。
 
フルマラソンのときは、私は、走っているときはトイレは一度も行かないようにしていますが、
今回は、この暑さと距離や時間が長いので、トイレに行く時間ロスは考えないようにしました。
 
途中のエイドでは、ラーメン提供されていましたが、かなりの行列だったので、
あきらめて先へ行きました。
 
 
ゆっくりしたペースのため、
フルマラソンほどつらく感じることもなく
順調に走っていました。
 
30kmからは更にペースをキロ7:00台落としました。
この時点であと70kmかあ・・・、30kmをあと二回と10kmか。
このくらいから、キロ7:30台。
エイドでは少しゆっくり休憩をとったりしました。
休憩含めてキロ9:00台で40kmくらいまではしり、
 
42.195km地点のポイントを5時間位で通過しました。
東京マラソンでは3時間50分くらいなので、
1時間以上ゆっくりかあなんて思いつつ。
ここでも、これから、更にフルマラソンと20kmあるのか
走っている途中でも、いまだに、
残りの距離感がまったくわかりませんでした。
 
それでも、なんとか
45km地点までは何とかたどり着きました。(続く)
 
 
 
 
<こうしたほうがいいなと思うポイントビックリマーク
1最初の20kmくらいは、いつものペースより遅すぎるというくらいと感じるほどゆっくり走る。
出だしほど、気合が入っていて、体力もあるので、ついついペースが上がりやすいので、遅くすると意識することですね。前半は体力温存する。

2荷物は必要最低限がいいです。余計なものを持っていると思うだけで、その分気が散ってしまいました。
 



会場入からスタートまで、「テンションがあがらないスタート前」






私は、とにかくフルマラソンは走った経験はあるので、

タイムなどを、意識しなければ、40kmくらいまでは、

比較的つらくなく、何とかなるだろうと想像がつきました。




問題なのは、それからが、未知の世界です。




フルマラソンを走り終えたとき、

42.195kmでゴール!!

と完全燃焼です。




その後に、ちょっと、ジョギングしてこようなんて、

思わないよなあ。。。。




そんな、イメージをしたら、

とたんに、不安になってきました。

自分の今まで経験したことをベースにして考えると、

それ以上の先はわからない。




他の人は完走していても、

自分はできないかもしれないなどなど、

ネガティブになるばかり、







一番心配だったことが、

途中で足に痛みがでたらどうしよう?




そうなったら、無理せずやめよう

と思っていました。




当日の朝は柴又帝釈天で完走祈願をしました。



けせらせら的人生-帝釈天で祈願



6/1は朝からとてもいい天気でした。

これだけ晴天なら、本当にココロも晴れ晴れするのですが、



けせらせら的人生-土手から見た会場



この日ほど、お日様が嫌だなあと思うときは早々ないです。




普段の日なら、晴れていてうれしいのですが、


普通の土曜日の朝だったら、どれだけすばらしいことか。








到着してから、着替えをして、

どこに行けばいいのか、この行列は何だろうと思い、とりあえず並びました。

事前に要綱をほとんど読んでいなかったので、なにがどこにあるかさっぱりわかりませんでした。



けせらせら的人生-スタート前の会場

ドロップバッグを受け取りました、

なぜか、別のゼッケン番号のバッグに、

渡す際に、マジックで手書きで、受け取る人の番号を書いて渡していたので、なぜなんだろう??なんて思いつつ、

このドロップバッグ、使わないよなあ、着替えもしないしなあ。

このなぜか手書きのバッグ受け取りましたが、

結局使用しませんでした。




荷物を預けてスタートラインに移動。




まあここまできたら、

やるだけやってみようと

覚悟を決めました。






けせらせら的人生-スタートライン



8:00にAグループの人がスタートして、

8:02にBグループと2分後ごとにスタート。

私はEブロックだったので、


8:08スタートしました。




 





今回初のウルトラマラソンの挑戦で完走できました。


初めてのときは、なにかと不安なものです。




そこで、不安払拭のために

走る前にいろいろ

ネットでウルトラマラソンについて調べました。




「大会前には50km程度は走っておく」とか、

「一ヶ月で300kmは走ること」などとあり、




 今回の大会の準備はせいぜい週に2,3回程度8km程度

走るくらいだったので、

練習量が少なすぎ、余計に不安になってしまいました。




初めてこれから、ウルトラマラソンを走ろうとしている人が

読んで少しでも、参考になればと思い、

この前走った体験を、忘れないうちに残しておこうと思います。




今回完走して、思ったことは

「ホントに長かった」でした。




完走するためには、かなりメンタル的なものが

左右するなあと思いました。

そんな、つらいときにどうしたらいいかなどなど

書いていきたいと思います。




主観的に書いたこともあるので、こんな感じかたもあるかなという程度で気楽に読んでもらえたらうれしいです。




これから、合間をぬって、

何回かに分けて書いていこうと思います。