携帯電話は、もはや浮気の必要アイテム。

ターゲット(夫)の携帯電話を攻略する事が何より相手を特定するのに必須となってきます。

さて、どうするか?が問題点ですけども。

夫には
「もう別れているんだったらロックかける必要ないよね?」と言い
夫も「そうだね」と納得。

夜酒飲んで熟睡している夫の携帯から電話帳データ、メールデータをマイクロSDへバックアップ。

しばらく様子を見ることにした。しっぽを出すのを待った。

何日か経過後

再び、着信履歴や発信履歴を観察する。もちろんメールの履歴もです。

そうすると怪しい履歴があるわあるわ。

家を出た後に頻繁にかけている相手。
非通知でかけてきている相手。
すべて家にいない時間。
メールアドレスもGETしました。

男性諸君、妻をあなどってはいけません。
そういう匂いにはとても敏感です。

電話番号、姓、メールアドレスをGETした事を夫に伝えるとあわてて彼女のデータを消去する夫。
削除したって遅いんだよ!マイクロSDにはしっかり記録されてるんだから。
データを照合させれば消えたモノがわかるんだから!
どこまでアホなんだか!



正直、携帯電話とパソコンを使いこなせるようにならないと
証拠確保は難しいと思います。

使い方を勉強し短時間でデータを外部媒体へ移動させられるよう
暗証番号3つは必須です。

また、ターゲットと同じ機種の携帯電話を持つ事をお勧めします。

そしてもっとも重要なのは

ターゲットが言い逃れできない状態を自分で作る事です。

反対側の方は
くれぐれも携帯電話に痕跡を残さないよう細心の注意を払ってくださいね。









夫に女性がいる事が2010年3月20日に発覚後、本当に何度も話し合いをしました。

私「その女性と結婚したいのならば離婚するけど?」

夫「そんな女じゃない・・・ただの遊び、お互い割り切っている関係だ。お前には理解できない世界なんだ」
私「女性が問題で離婚となると子供たちはあなたの籍には残らないと思うよ」

夫「仕方ないな。でもお前が許してくれるんだったら、やりなおしたい」

私「だったら、別れてるという念書が欲しい」

夫「携帯から彼女のデータを消したので連絡とれない」

私「合コンで知り合ったのなら、誰か知ってるでしょ!」

夫「頑張ってみる」

ざっと、こんな感じだったと思う。

でも
ぜ~んぶ嘘でした!


ずーっと、何回も何回も考えましたよ。

女性がいくら年増の年配だからと言っても

いくら遊びだからと言っても

女が体を簡単にからだを開き男を受け入れるだろうか?

(そういう事が好きな女性もいらっしゃるとは思いますけど)

彼女も被害者ではないかって考えもしました。

だから

彼女に会って

本当の真意を聞きたかった。

本当の真意を聞いて夫が嘘を言っていなかったのか確認したかった。

だから何度も会わせろ!話をさせろ!って夫に迫ったけど

とうとう顔を見れただけで話はさせてもらえなかった。

その時の相手の女の顔を見た瞬間

吐き気に襲われた!

なんとまぁ・・(絶句)

みなさん御想像にお任せします。




嘘つき夫との攻防戦-女から夫へのメールのコピー



2月22日の深夜に「愛してるよ」と送ったメール発見。


すぐ娘あてに転送。


娘に知らせるかと


2月27日日曜に喧嘩となる。


でも2人で共謀し妻を「ずっと騙してきた」と。


そして


「必ずけじめをつけてお前のもとにもどるから信じて欲しい」とさ!




バレた翌日の元?不倫相手からのメール。妻の事を彼女むかっと表現されている。


メールアドレス変えてまで隠れてコソコソやっていた事実は、これで決定的となる。


2通目は夫から女へのメール。このやり取り履歴と合意書を持って弁護士に相談に行こう。