酷暑もだいぶ治まってきたので、

久しぶりにクロスカブで

ご近所をパトロールしてきました。

 

もう秋風を感じる頃ですね~

 

先日修正してしっかり締めこんだはずなのに

キャブトンマフラー後端が、また下がってきてました。

 

最初付けた時に下がり癖を付けちゃったようです。

 

エキゾーストパイプも、焼けが凄まじいです。

 

どす黒く焼けてます。

燃料噴射エンジンは、排気温度が かなり高いからなー、

 

こりゃ、ほっとけないな!

涼しいので いっちょやるか! と奮起、

マフラー取外し総点検です。

 

排気出口付近はそうとう焼けてる、美しくないなー

 

マダラ焼けですね、

こういうの嫌いなんです。

 

これ以上酷くならないうちに、

   耐熱塗料をコートしてみます。

 

庭掃除の熊手の柄にスッポリ入ったので、

この状態で塗装しました。

 

シリコンオフで清掃拭きして、

耐熱チタンカラーペイントを吹きました。

 

いい感じです。

 

エキパイフランジも、

 

フランジナットも吹きました。

 

消音器本体は、

最初に同じチタンカラーを裏側だけ吹いてました。

 

耐熱塗料はシリコン系で、こういう高温になる所も

錆びに強くメンテナンスフリーになって助かります。

 

この塗膜、ボンスターで擦るとすぐ取れますので、

メッキ部品の転売時の初期状態戻しも簡単なんです。

 

取り付けステーのボルト穴が横長調整できるのと、

 

スイングアームボルトに付く穴も横長なので、

ここを調整して、消音器へのエキパイ差し込みを

も ちょっと深く挿しこんでみました。

 

耐熱塗料は、一度焼き付けしないうちはヤワいので、

周りに接触しないように取り付けるのに、

かなり気を使います。

 

配送用の梱包紙をぐるり巻いて、そっとセットしました。

 

これでどうかな?

また下がるようなら、

消音器入り口の筒状耐熱樹脂ガスケットを交換するか?

それとも?リヤサス上のナットから

マフラー後端までステーを降ろさないとだめかな?

 

そしたら、えらくカッコ悪くなりそうですね~(笑)

 

しばらくぶりに総点検してたら、

チェンジペダルの後端が腐食しておりました。

 

ここは、納車したばかりの時に

後部ペダルの位置が気に入らず、

モンキーレンチの2丁掛けで角度調整したとこですね!

耐食メッキが剥げてたか?

 

何処においても錆びるこの地、

太平洋からの風(潮風)が気になります。

 

ここも錆隠しにシルバー耐熱塗料を吹いておきます。

 

ペダルラバーが貼り付けて外れないので、

マスキングテープ巻きに手間取りましたが、

やって良かった! キレイになりました。

 

ついでに、ここにオイルを注します。

 

 

3年前くらいに付けたクランクエンドサポートベアリング、

 

クロスカブJA60にクランクシャフトサポートアダプター! | w6samzamのブログ

 

変な欲で付けたけど、

ちょっと走ると給油しなきゃと気になって

心配事が増えてイケマセン、

 

どっかの油圧ラインから分岐して

ここに自動給油パイプでも付けたくなります。

 

耐熱塗料の焼付けのため、30分ほど走りました。

 

熱が取れると、これでしっかり定着します。

 

クロスカブJA60

いじり込むほどに、可愛くなるバイクです・・・・・