今日は、クロスカブ110の整備です。
以前、スプロケットの変更でいじった件、
そのチェーン調整のあとなんですが、
その後調整位置に余裕を持たせようと
ドライブチェーンを一コマ切断しまして、
そのチェーン調整で、
今度はスライド部が
前の方いっぱいになってしまいました。
それで昨日、梅雨の中休みで、
久しぶりに走ってきて、
50kmほど走って、
帰宅後チェーンに給油しようとメインスタンドで上げて
後輪を回したのですが・・・
とんでもないことに気付きました!
チェーンの擦ってる音聞こえた!シューーーと
後輪のハブがチェーンケースが当たってたぁー、
後輪ハブが削れてたー、ピカピカにーーー、
急いでピカピカのU溝を赤いペイントペンで埋めたので、
以下の画像では
削れた跡が、赤い太線になってます。
百均のペイント補修よろしく、
この赤い線が、
ハブのアルミ地金が削れてたところです。
チェーンケースを内側に押して
ハブに当たらないように曲げて、
それでやっと少し隙間が出来ました。
なんとかチェーンのたるみを最小に抑えたあとのです、
ギリの隙間がやっとの具合です。
原因は、
先日伸びたチェーンを一コマ切った時、
今度は
後輪を前いっぱいに移動しないと足らなくなって
前端いっぱいにして後輪を固定した!
それがマズかったー!
ハブのチェーンケース接触に気付かなんだ・・・
それで走って、
チェーンケースが後輪のハブを削ってたわけです。
なんとか隙間を創ったけど、
調整の縦線は一コマ余裕があるんです。
これで、
ケースの内側前端には、まったく余裕がないのです。
これ、欠陥的な設計ミスですねー、
ケースに当たる前に、
後輪のシャフトが
前端停止位置にならなくてはいけません。
後ろの端は、
スプロケの後端が見えてます。
図らずも、
ワンポイントのアクセントラインが誕生しました。
元々伸びたチェーンを
そのまま切って凌ごうとしたのが悪かった、
急いで新品のドライブチェーンを注文しなくてはねー・・・
それと、
1月ごろ取り付けた
メインスタンドの蹴り棒のアクセントカバーですが、
もう、ゴムのリングがワレワレです。
さすが中華製品のアルアルですねー、
これもなんとか補修しなくては
クロスカブが哀れでなりません。






