いやー、さむくなってきましたねー!
来週は来年だよ、1年が早く感じるよ~
今年訪問いただいた
たくさんの方々に感謝です。
そして、来年もよろしくです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
暮れも押し迫ってきた12月24日、
松尾のバイク屋さんで
クロスカブのリコール整備を受けてきました。
予約の時間は10時でした。
11時頃は雨かも??
朝9時ごろ東金の自宅を出て、
農道ばかりを選んで走ったら35分で到着出来ました。
まだ雨は降らず・・・
午前中はウチのバイクだけかな?
すぐに作業にかかっていただきました。
店長さんありがとうございます。
サービスマニュアル記載の部位
リコール部品の位置は、この図のとおり
シフトモニターのスイッチを交換してもらいます。
友人にお世話いただいて、
購入した千葉市のバイク屋さんより近いところで
なんとかご縁をいただき、
ホント感謝します。
初めてお伺いしたお店なんで、
「作業を撮らして下さい」とも言えず
ブログ用の写真は、まったく撮らずでした。
まえもって座席前のベトナムキャリアは
前日に外しておいたのですが、
このテールボックスを取り外さないと
座席下の左側のカバーの脱着ができないということで、
このボックス下の台座プレートを外す作業がありました。
外すのも付けるのも、たいへんな作業でした。
そのお陰で、
チェンジスイッチ類の作業より
小一時間
多くの作業時間がかかってしまいました。
スイマセンです。
リコール作業ですから当然なのですが、
これで無料とは、ほんとに恐縮でした。
バイク屋さん、世界のホンダさん
ありがとうございます。
11時20分ごろ終了でした。
取り付けた対策部品の写真は撮らせていただきました。
配線とカプラーが付いたスイッチの接点部分と
シフトドラムに付いていて回転するキャップ状の接点です。
先端に特殊金属が付いてるとか?
取り外した接点スイッチを見せてもらいました。
前回、スプロケットをいじった時
分解しフェイスにグリスを塗っておいたので
表面がべとべと状態です。
拭き上げて撮影すればよかったかな~
取り外したスイッチ接点とピンキャップは
報告書といっしょにホンダさんに送られるそうです。
帰り道は雨でした。
久しぶりのカッパ着用での走り、
先日取り付けたタケガワのキャブトンマフラーが
元気をも加速してくれて
雨も辛く感じませんでした。
キャブトンサイコー!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下は帰ってきてから
リヤキャリア下のフレームサイドに
不良個所の交換作業をした証明のシールが貼られてました。
ホンダでは、リコールという言葉を使わず
当たらず触らずの
キャンペーンというカタチで事を進めているようです。
このリコールの件についてウェブで調べてみました。
パーツリストを検索すると、
小さい図でスイマセン、
シフトドラム右の付いてる
14 キャップピン
15 スプリング(これは交換せず)
クランクケース右、フロントスプロケット上に
5 チェンジスイッチ(Oリング付き)
このふたつが不良を起こした部品で、
この2枠のみ、赤字の注意書き案内文が有りました。
案内通りに、リストの最終ページに行くと、
『パーツカタログニュースというのが表示されていて
項目欄をアップ、
4023478号機まで不良部品が使われたようです。
別ページのリコール情報では、
令和4年3月8日から令和7年1月6日まで生産され
その数、5万3419台とありました。
全部交換終わるまで何年掛かるのかなー、
交換せずに故障しないで終るのもあるかもね!
世界のホンダさん辛いお仕事ですね、ご苦労様です。









