皆様、お過ごしでいらっしゃいますでしょうか
天候がすぐれない中、久々の晴天
何もなくとも天気が良いって本当に良いですよね
と、そんな最中にお話しする事では無いかもなのですが、
テレビにて、
「除染土再利用の方針が決まった」
とのニュース
場所は
と思っていたところ、埼玉県さいたま市中央区新都心・・・
JRさいたま新都心駅西口から徒歩約3分の立地
GMOアリーナさいたまや大型ショッピングモールなどの
「にぎわい場」のほか、
さいたま赤十字病院や県立小児医療センターなど
各種医療機関が集まるエリア
「さいたま新都心合同庁舎の花壇
」
意外とたくさんの人が往来する場所
私も足を運んだりする事のある場所
国としては除染土は2045年3月までに福島県外で
最終処分することが法律で定められているとの事のようです。
1キログラムあたり8000ベクレル以下だから安心・・・
との事のようですが、チョッと前には1キログラムあたり、
100ベクレル以下であれば・・・と言っていたのに
調べてみると、1キロあたり100ベクレルは、
「原子炉等規制法に基づくクリアランス基準」
のことのようです。
本来は、100ベクレル/kgを超えれば、
低レベル放射性廃棄物として、
人が容易に立ち入れないよう厳重に管理するのが
原則らしいのですが・・・
安心だと言われていた今回の汚染土。
さいたま新都心の汚染土は4000ベクレル
基準の40倍の汚染土を人の往来の多い花壇に・・・
雨や風で飛ばされてしまう可能性もあるところへ
驚くのはまだ早く、一番私が驚かされたのは、
今回さいたま市に搬入された土は約4000ベクレル/kg
通常の廃棄物として扱える100ベクレル/kg程度まで
下がるには、およそ160年かかる計算との事
今の時代の人は生きてないよね的な
その花壇を160年間もの間、
飛散させずに誰が管理し続けるのでしょうか
住民説明も無く、事後報告と言うところも大きな問題です
説明したら反対するよね~的な感じでなのでしょうか
法律で定めたからではなく、目標と期日はあくまで目標で、
話し合えばわかる事もあるのでは・・・
物がモノだけに、
時間をかけてでも解決策を見い出す方が良いのではと
個人的に思うのですが・・・発表から4日後に搬入・・・
と、仙台の合同庁舎も受け入れ。
秋田、千葉、兵庫、奈良、宮崎も条件次第で受け入れ発表
皆さんは、この問題どうお思いになられますでしょうか
と、真面目なお話を書いてしまいました
が、私は私で、娘たちの笑顔を守る為、

二木の菓子へ赴き・・・


「干し梅」や「酢だこさん」、「よっちゃんいか」等々
言われるがまま・・・
娘さん達・・・説明責任も果たさず、買い物カゴへ IN
駄菓子の値段の高さ意にも驚かされつつ・・・
黙って会計する私・・・
来週も頑張ろう・・・と心に誓いつつ。。。
皆様、御自愛下さいませ。
今回はこの辺で